試合結果
■明治 66 vs.19 日大(関東大学春季大会)■明治B 79 vs.14 日大B
観戦メモ
暑かった八幡山。今日が春季大会の最終戦でした。いつものように帽子とサングラスと日焼け止めを装備して日陰で観戦。少し風があったので、観戦しやすかったです。
明治は、日大を寄せつけずに完勝した試合でした。明治の失点は、日大キックオフのリスタートからのエリアマネージをキックを使わずに自陣から攻めて、ペナルティやミスを犯したところからのものでした。キックを使わないというのは戦術だったと思いますが、少ないフェーズでエリアを取ろうとして、プレーに丁寧さを欠いたというか、少し無理のあるプレーでミスをしていた印象です。ただ80分通じて、日大のアタックそのものはしっかりと止めていた試合でした。前半はスクラムも不安定でしたが、後半に向けてしっかりと修正はできていたと思います。CTB13石川君➡FB雲山君の報徳コンビでトライを演出したシーンも多々ありあり、BKは伸び伸びとプレーをしていた印象です。SO齋藤君は、GKの精度も悪くなく良かったと思います。何度かチャレンジした相手陣でのゴロパントからトライを取りに行く場面は決まりませんでしたが、今後のブラッシュアップに期待したいと思います。
カテゴリーBでは1位で終了。Aの早稲田、帝京、東海にも勝利しているので、春のシーズンは一定の結果を出したものと思います。
カテゴリーBだったこともあり、さまざまな選手を起用してチャレンジできた春のシーズンだったと思います。ただ、怪我人も多い印象です。残り試合をしっかりと戦って、変則的な日程となる夏からのシーズンに備えていただきたいと思います。
メディアレビュー
- 春季制覇 最終節・日大相手に貫禄勝ち/関東大学春季大会
- 明大ルーキーSO齊藤誉哉 紫紺の重み
- 春季大会 日本大学戦を終えて
- 全日程を終了。Aグループは帝京大学、Bグループは明治大学が優勝。ラグビー関東大学春季大会
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順位表
カテゴリーAは得失点差で帝京が1位。春季大会から総括すると、対抗戦は早慶明・帝京・筑波の5校から選手権の4校が選ばれるでしょう。明治は筑波と慶應の試合を落とせませんので、まずは対抗戦の初戦の筑波戦ですね。
リーグ戦は、東海を筆頭に流経大、大東大、日大あたりで選手権の3枠を争うのでしょうか。春の結果だけでは読みにくいですね。

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コメント
コメント一覧 (4)
マンオブザマッチは誰かと問われたら、��山崎君⓸片倉君��雲山君の印象です。
1,2年生が出ないと勝てないようでは 連覇はむずかしいですが 1.2年生の期待される選手が、着実にチームの中心選手に成長してくれることが 明治の根強いスタンダードを固めていくとおもいます。
12月第一日曜日の明早対抗戦は早稲田の通算54勝38敗なれど 大学選手権直接対決では明治が8勝5敗。「早稲田に勝ち越せ」が 故北島監督の遺言でした。
この10年間、対抗戦は明治3勝7敗 1997年以来早稲田と大学選手権決勝で相まみえるのか
いまのところは 早稲田が主力を欠いてたにしろ 帝京に やや伸びしろがある感じですね。
春季大会も終わり、残すは立教との定期戦と慶応との練習試合です。このまま春シーズン全試合での勝利を期待しています。
本日、明治大学野球部が38年振りに全国大学選手権を制し、日本一に輝きました。
前の優勝が昭和57年、私が入学する前年です。
昨年の22年振り日本一のラグビー部に続き、立て続けに人気スポーツで日本一とは素晴らしい限りです。ラグビー部の優勝報告会に野球部のメンバーが来ており、相当刺激を受けたようです。
武井くんと森下くんも面識があるようなので、互いに切磋琢磨して秋に向けてさらにレベルアップしてもらいたいです!
日大FWは遜色ない力を見せましたが、BKの差がそのまま試合内容、スコアにあらわれたかなと。
一年生齊藤 誉哉が無難にSOをこなしていたのは驚きでした。
箸本のNO8も推進力があり、秋は6石井、7箸本、8坂でしょうか。この組み合わせだとスピード不足かもしれませんが。
また、HO藤田剛先輩が後輩たちの活躍を楽しんでおられました。SH永友洋司もいたそうですが見つけられませんでした。
そして明治大学野球部の大学日本一万歳! 善波でかした!
春季大会最終戦となる日大戦に私も参戦してきました。結果は危なげなく完勝。素人目ですが、SO齊藤くんの紫紺デビュー、堂々したプレーで良かったと思います。特にバックス陣は次から次へといい選手がいて本当に層が厚いですね!秋には石田くんも復帰するでしょうから益々楽しみです。
さて、今日は13時から全日本大学野球選手権の決勝を明治が戦います。年明けの大学ラグビー日本一に是非とも続いてほしい。応援しましょう!