
試合結果
スーパーラグビー第18節ヒトコム サンウルブズ 10 vs.52 ジャガーズ
登録メンバー
- 三上 正貴
- ネイサン・ベラ
- コナン・オドネル
- マーク・アボット
- トム・ロウ
- ダン・プライアー
- 松橋 周平
- ベン・ガンター
- ジェイミー・ブース
- ヘイデン・パーカー
- ホセア・サウマキ
- ラファエレ ティモシー
- ジョシュ・ティム
- ゲラード・ファンデンヒーファー
- セミシ・マシレワ
- ジャバ・ブレグバゼ
- 三浦 昌悟
- 浅原 拓真
- 大戸 裕矢
- 長谷川 崚太
- 内田 啓介
- 山沢 拓也
- ジェイソン・エメリー
TV観戦メモ
最終戦を飾れずに、サンウルヴズは今季2勝で終わりました。序盤、サンウルブズは細かいところでペナルティが目立ち、リズムをつかみ損ねた印象です。
切り返しのアタックでも、ハンドリングエラーなどでチャンスをつぶしてしまいました。ジャガーズは主力温存で臨んでいたため、反則やミスがなければ、前半でリードする機会は作れたはずですが、残念でした。後半は、HOを欠くなどアクシデントもあり完封されての大敗。シーズン終盤に向けて、明らかにチームがトレンドダウンしたシーズンでした。
松橋選手、前節に続きパッション溢れるプレーを魅せてくれました。これが代表選出につながればと期待しています。
振り返ると、今年のサンウルブズは、最後まで勝利を期待させてくれる素晴らしいプレーを魅せてくれて、期待できる出だしでした。ところがスーパーラグビー除外の話が出てから、一気にトーンダウン。これは選手の責任ではなく、明らかに運営側の問題。代表強化の位置づけや今後の国内ラグビーを強化運営していくうえで、参入当初から明確な指針を欠いていたことが露呈された。いつまでたっても経営やマーケティングのプロが不在で、他のスポーツからも取り残されていくこの国のラグビー。ガラパゴス的な大学ラグビーは残るかもしれないが、代表レベルはW杯の今年がターニングポイントになりそうな予感がする。
メディアレビュー(リンク)
★よかったらクリックお願いします!!
コメント