サンウルヴズ黒
試合結果
スーパーラグビー第18節
ヒトコム サンウルブズ 10 vs.52 ジャガーズ
登録メンバー
  1. 三上 正貴
  2. ネイサン・ベラ
  3. コナン・オドネル
  4. マーク・アボット
  5. トム・ロウ
  6. ダン・プライアー
  7. 松橋 周平
  8. ベン・ガンター
  9. ジェイミー・ブース
  10. ヘイデン・パーカー
  11. ホセア・サウマキ
  12. ラファエレ ティモシー
  13. ジョシュ・ティム
  14. ゲラード・ファンデンヒーファー
  15. セミシ・マシレワ
  16. ジャバ・ブレグバゼ
  17. 三浦 昌悟
  18. 浅原 拓真
  19. 大戸 裕矢
  20. 長谷川 崚太
  21. 内田 啓介
  22. 山沢 拓也
  23. ジェイソン・エメリー
TV観戦メモ
最終戦を飾れずに、サンウルヴズは今季2勝で終わりました。
序盤、サンウルブズは細かいところでペナルティが目立ち、リズムをつかみ損ねた印象です。
切り返しのアタックでも、ハンドリングエラーなどでチャンスをつぶしてしまいました。ジャガーズは主力温存で臨んでいたため、反則やミスがなければ、前半でリードする機会は作れたはずですが、残念でした。後半は、HOを欠くなどアクシデントもあり完封されての大敗。シーズン終盤に向けて、明らかにチームがトレンドダウンしたシーズンでした。
松橋選手、前節に続きパッション溢れるプレーを魅せてくれました。これが代表選出につながればと期待しています。
振り返ると、今年のサンウルブズは、最後まで勝利を期待させてくれる素晴らしいプレーを魅せてくれて、期待できる出だしでした。ところがスーパーラグビー除外の話が出てから、一気にトーンダウン。これは選手の責任ではなく、明らかに運営側の問題。代表強化の位置づけや今後の国内ラグビーを強化運営していくうえで、参入当初から明確な指針を欠いていたことが露呈された。いつまでたっても経営やマーケティングのプロが不在で、他のスポーツからも取り残されていくこの国のラグビー。ガラパゴス的な大学ラグビーは残るかもしれないが、代表レベルはW杯の今年がターニングポイントになりそうな予感がする。
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