試合結果
■明治 71 vs.14 法政観戦メモ
暑い一日でした。さすがにこの暑さだと八幡山も筑波戦のときに比べると、観客はやや少な目の印象でした。日陰のスペースを確保して、帽子とサングラスと日焼け止めを完備しての観戦。この季節の私の敵は紫外線です。八幡山は、リコーの松橋選手や堀米選手が応援にいらしていました。明治はAのリザーブを中心としたメンバー編成。前後半通して細かいタックルミスやパスミスなどが目立ったが、総じて規律を守って戦っていた印象です。接点で上回ったほか、15➡14のアタックで大幅ゲインするなどバックスの展開も有効でした。セットピースは、ラインアウトはスローイングがやや高めなシーンが多々あり。スクラムはほぼ優勢の印象でした。
明治はキックでエリアを取るということをほぼしないで、自陣からのアタックにフォーカスしていました。結果、アタックの際の相手ディフェンスでこぼれたルーズボールを取られたことをきっかけとした被トライが2つ。コミュニケーションをしっかりと行い、後半はこのあたりは、しっかりと修正できていたと思います。初紫紺の選手も多く、溌溂としたプレーを楽しむことができました。
レギュラーとリザーブのパフォーマンスのギャップを解消するという課題は、まずはひとつクリアして次戦で具体的に生かしてもらいたいと思います。
来週の帝京戦がチームのベンチマークを測る意味での大事な一戦になりそうです。
法政の新しい(?)ジャージが、どうしても『くまのプーさん』のティガーに見えてしまいました。
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コメント
コメント一覧 (5)
やはり、神宮に行かれた皆様も多かったようですね。こちらは大逆転勝ち!帰宅後にAbema TVで実況を見ながら盛り上がりました。
今年は、野球もラグビーも明治の年になるといいですね。
東海が帝京に勝ち、今週末の明治 vs.帝京あたりで春シーズンの位置づけが見えてくるのではないかと思います。
明治はリザーブやBチームの底上げを積極的に行っているので、その成果が夏合宿〜対抗戦に出るものと期待しています。
ただ、その一方で、大胆なラインブレーク、FWの力感あふれるプレーがあまり見られず、もちろん基本形は重要なものの、もっと自由で、流れるようなプレーも見せてほしいという不満がやや残りました。児玉君などには、早稲田・中野君のようなラインブレークをもっと追求してほしい。今後の健闘を祈ります。
それにしても、熱心なオールド・オールド明治ファンの多いこと、思わずニンマリ、僕も72歳だから笑ってもいられないが、この層が愛する明治ラグビーを支えていると実感しました。まあまあ、結構なことではあります。次回は慶応・日吉G で観戦の予定です。
法政戦の記事ありがとうございます。
前半は競ってましたが、後半完封しましたね。
田中監督も早速コメントを出してましたが、レギュラー以外のメンバーの底上げがポイントだったとのこと、初紫紺のメンバーも8人いたようなので
益々ポジション争いが激しくなりそうですね。
そういう私も迷った挙句、神宮に行ってしまいました。試合は0-7からの大逆転劇での優勝!
7・8回の同点、勝ち越しの場面は痺れました。
今年の野球部は前評判が低かったのですが、キャプテンの森下くんがチームをまとめ、9連勝での
優勝、ラグビー部に続き、39年ぶりの春の日本一を期待しています!
昨日は暑い中応援お疲れさまでした。
そういう私はこの土日は神宮の六大学野球の方を優先してしまいましたが…(^^;)
年明けのラグビー部日本一に引き続き、野球部も令和初のリーグ優勝を明治が勝ち取りました。
体育会同士の交流もあるように聞いています。お互いの活躍を大いに刺激に励みにしてもらって、益々頑張ってほしいですね!
法政のユニフォームが少し変わりましたね。
ご指摘のように 田中監督も リザーブ選手を意図的に出場させたんですね。
それにしても新三年生が 余り出てきてない印象なのですが 気のせいでしょうか。
次の帝京戦 早稲田戦もできるだけ多くの選手がチャレンジして、選手間で切磋琢磨して 菅平を迎えてほしいですね。