試合結果
■明治 71 vs.14 法政
観戦メモ
暑い一日でした。さすがにこの暑さだと八幡山も筑波戦のときに比べると、観客はやや少な目の印象でした。日陰のスペースを確保して、帽子とサングラスと日焼け止めを完備しての観戦。この季節の私の敵は紫外線です。八幡山は、リコーの松橋選手や堀米選手が応援にいらしていました。
明治はAのリザーブを中心としたメンバー編成。前後半通して細かいタックルミスやパスミスなどが目立ったが、総じて規律を守って戦っていた印象です。接点で上回ったほか、15➡14のアタックで大幅ゲインするなどバックスの展開も有効でした。セットピースは、ラインアウトはスローイングがやや高めなシーンが多々あり。スクラムはほぼ優勢の印象でした。
明治はキックでエリアを取るということをほぼしないで、自陣からのアタックにフォーカスしていました。結果、アタックの際の相手ディフェンスでこぼれたルーズボールを取られたことをきっかけとした被トライが2つ。コミュニケーションをしっかりと行い、後半はこのあたりは、しっかりと修正できていたと思います。初紫紺の選手も多く、溌溂としたプレーを楽しむことができました。
レギュラーとリザーブのパフォーマンスのギャップを解消するという課題は、まずはひとつクリアして次戦で具体的に生かしてもらいたいと思います。
来週の帝京戦がチームのベンチマークを測る意味での大事な一戦になりそうです。
法政の新しい(?)ジャージが、どうしても『くまのプーさん』のティガーに見えてしまいました。
 
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