
大学日本一になった日から、あらゆるメディアで取り上げられている明治大学ラグビー部。
特に田中監督のチーム育成術にフォーカスが当たっています。選手たちとの距離も遠からず近からず、簡単そうで難しいコントロールを論理的にやっていますね。今年の経験を残った選手たちがしっかり引き継いで進化(深化)されてくれれば、明治はもっと強いチームになるのではないでしょうか。また、他の大学にも影響を与えたと思いますので、より激しい競争の中でもまれるのではないでしょうか。
クローズアップ現代
決勝に至るエピソードを各記事で見ましたが、それを映像で実際に確認できました。祝原君、いいですね。彼の気持ち、良くわかりました。くまちゃん@kumachan_Panda
20190116 クローズアップ現代+「日本一へ!組織大改革明大ラグビー部育成術▽青学・原監督」 https://t.co/umD3CVaMUa @YouTubeさんから
2019/01/18 21:57:42
最新記事など
クローズアップ現代の内容に関連した記事や最新の記事などをまとめました。・(38)「明治史上最強のチームだった」田中澄憲監督 全国大学選手権優勝インタビュー
・人材の墓場「明治大ラグビー」たった1年で日本一にした田中澄憲監督「イマドキ若者はこうして奮起させろ」
・明治を復活させた男 田中澄憲の考え(上)「やると決めたらやる」
・明治を復活させた男 田中澄憲の考え(中)「チームが強くなる文化を」
・明治を復活させた男 田中澄憲の考え(下)「やってみなはれ」
・ラグビーにおけるブロックチェーン思考
・防御で身体張って優勝。明大3年の石井洋介は「進化したメイジを」。
・【ラグビー通信】明大、王座奪還の原動力は4年生の結束とBチームの献身
・[大学ラグビー]メイジ、光った結束力! 4年生全員で決起集会 一丸になった
・【中川文如コラム】メイジっぽい。
・明治に天理、帝京…大学ラグビー王座交代のドラマ
★よかったらクリックお願いします!!

コメント
コメント一覧 (4)
丹羽さんより前の監督は、監督自身の個性が際立っていたせいか、交代時にはチームは一回リセットしてやり直さなければいけなかった。
吉田さんは主将時のときのような強烈な個性で、チームに息を吹きこんで地の底から脱出、その後の丹羽さんは、評論家タイプでGMに向いていたと思います。時間はかかりましたがしっかりと生活改善を完遂して、丹羽/田中体制を経て、うまく田中さんにバトンタッチができた。これが成功のポイントかなと思います。
NHKクローズアップ現代も知らず これは大変貴重で 永久保存版ですね。
くまちゃんのフォトギャラりの中に祝原君だと思いますが (上から5枚目)太ももを上げて突進の姿は 正に黄金期のFWの明治をみるようです。
22年という長い期間でしたが、吉田監督の時代に灯がともされ 丹羽監督のときには 明治に行こうという選手が増えはじめ、田中監督が非常に上手に受け継いだと わかってきますね。
解説者が「解説してるひまがありませんでしたね」というほどの まれにみる 攻防すさまじい決勝戦。
雑なプレーもなく真っ向勝負の天理と ただ有望な選手を集めてるからとも言わせない明治の必死でひたむきな戦いぶりも 観衆を感動させた一因かもしれないとおもいました。
たくさんのコラムと動画をみせていただき,
田中監督のまだやることは一杯あります。だれが監督をやっても強い文化の残るチームにしたい。 この言葉は大変頼もしく、やってくれそうだと感じました。
仕掛けをしながら焦らず自主的にモチベーションを高めているところに非常に感心
しました。それができたのも丹羽さんが基礎を作ってくれたからだと思います。
本当に絶妙なタイミングでの田中監督への交替でしたね。