
試合結果
■全国高校大会(1回戦)
・玉島 26 – 5 旭川龍谷
・岡谷工 13 – 7 和歌山工
・土佐塾 31 – 12 青森北
・札幌山の手 27 – 19 熊本西
・新潟工 38 – 7 大津緑洋
・新田 80 – 19 山形中央
・鹿児島実 45 – 14 魚津工
・京都成章 81 – 0 仙台育英・尾道 40 – 12 本郷
・大阪朝鮮 29 – 14 日川
・早稲田実 55 – 3 名護
・桐生第一 110 – 0 米子工
・國學院栃木 59 – 7 若狭東
・大分舞鶴 26 – 21 深谷
・静岡聖光学院 22 – 16 高鍋
・八幡工 14 – 12 朝明
・石見智翠館 34 – 7 秋田中央
・城東 24 – 7 聖光学院
・関商工 89 – 0 高松北
TV観戦メモ
年内の大学ラグビーが終わったら、年末からは高校ラグビーです。ファンにとっては有望選手の進路なども注目でしょうし、なかなか難しいとされているノーシード校の頑張りにも目がいきます。
高校ラグビーは、30分ハーフなので点を取られ過ぎないこととタイムマネージメントが問われます。ゲームの入りがとても大事になることが多いですね。
明治は昨年大晦日にスポーツ推薦の入学予定者の発表がありました。今年はあるのかどうかはわかりませんが、進路情報についてはこちらと既にメディアで公表されているものについて準拠したいと思います。
■深谷 vs.大分舞鶴
深谷はゲームの入りで失敗し、そこでの失点が尾を引いた。5点差まで追い上げるものの、ラスト5分近く大分舞鶴がラックの連取で30フェーズ近く粘ったのは見事でした。
■桐生第一 vs.米子工
元パナソニックの霜村氏が監督を務める桐生第一は、とても機動力がありますね。高校ラグビーならではの体格格差も感じた試合でしたが、桐生第一は次戦の常翔学園に対してどこまで食い下がれるか注目です。
その他、ノーシードながらも実力校といわれている早実、大阪朝鮮、京都成章、石見智翠館などは順当に勝ち上がっています。
メディアレビュー
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