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都内は試合が始まる前くらいから雨になりました。明治の試合の中継が始まる前、自分が緊張していたせいか落ち着かなかったので、来週の忘年会のために10時過ぎに近所に1人カラオケに行って練習に励みました。12時前にカラオケ店を出たくらいから、雨が降ってきましたね。
試合結果
■全国大学選手権大会(準々決勝)
・早稲田大 20 - 19 慶應義塾大
・明治大 18 - 15 東海大
・天理大 30 - 17 大東文化大
・帝京大 45 - 0 流通経済大
TV観戦メモ(明治以外)
■早稲田 vs.慶應
対抗戦の明早戦と同じくゲームの流れを決める局面が、"マイボールスクラム"でのペナルティでした。
残り20秒で慶應がマイボールスクラムを確保して、ボールをキープしながらデッドにできれば勝利のはずが、ペナルティからのまさかの逆転負け。ここは早稲田の集中力をほめるしかないのでしょう。
慶應は後半に入って第1列のメンバー交代をしてから、スクラムではアングルの注意やFKを与えたりするなど、ラストのペナルティによる逆転劇にいたる複線的な要素はあるにはあったのだが、あの場面でまさかペナルティを取られるとは…。
明早戦もそうでしたが、今日のあの場面、ラスト20秒の局面でスクラムのペナルティの判定を下すには、レフリーはそれなりの勇気が必要だったと思います。
慶應にとっては悔やまれるでしょう。後半に入っても、スクラムは概ね優位だったのでなおさら。
正直、早稲田の「創部100周年」の空気は、対抗戦の優勝という形で一旦収束してくれるものと期待していた。ところが選手権に入って、何となく今日の試合でも、その帳が下りているような感じを受けた。その空気が、年内で終わらず年を越す。これを正月明けに一刀両断するのが明治の役目になった。明治は、ここからはあらゆる意味で"圧倒"するゲームを作るのみです。早稲田へのリベンジ自体も圧倒。これしかない。
■大東大 vs.天理
外国人3枚同士の肉弾戦。打ち合いになるかと思いきや、明治 vs.東海のような緊張感はなく、全体的にバタバタしていた試合に感じた。
大東大は、今年は失点が多い。加えてGKの精度が悪い。この2点が特徴的に出た試合だったと思います。いわゆる"大東らしさ"の負の部分が出ていた。大東大はプレーの雑さが目立ち、中盤のエリアではスクラムでペナルティを獲得することが多いものの、そのペナルティを活かしながらトライを取るようなところまで持っていけなかった。また、相手陣22メートル内でのマイボールスクラムの機会を作り出せなかった。
天理は、基本プレーが丁寧でした。大東の圧力を受けながらも、後半はフィットネスで優位に立ってスクラムも立て直した。大東はGKのミスなどで1PGで逆転できるような僅差に持ち込めず、後半は足が止まって、一度も逆転できずに終了。
■帝京 vs.流経大
流経大は、前半から得点チャンスがありながら得点できなかった。それがすべてかなと思います。帝京は、じわじわと加点して完封勝ち。いちばん楽なトーナメントのヤマを今年も戦い抜いて、チーム力を温存していますね。
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