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試合結果
■明治 50 vs.19 立命館
観戦メモ
※写真やメモは後日、追記します。
早起きして1年ぶりにキンチョウスタジアムに行ってまいりました。
天気が不安でしたが、着いたときには晴れ。日差しがあるとバックスタンドは暖かく感じます。
明治は2試合目。先行入場して1試合目から観戦。場内は京産大の応援で溢れていました。
明治の試合になると、明治の応援も増えてアウェー感はそれほど感じない試合だったと思います。
前半はシナリオ通りの展開
前半を36 vs.0と好発進した明治。アウェーでの試合ゆえに、前半で勝負を決めるという戦略通りだったと思います。
準備通りにセットプレーでプレッシャーをかけることに成功。スクラムで圧倒し、ラインアウトでスティールするなど相手の攻撃権を奪い、前半はほとんどピンチなく凌いだ。ラインアウトは研究・対策していたと思います。スタートダッシュを意識するような積極的なアタックも随所に垣間見れて、安心して観られた前半でした。前半は、チーム内のコミュニケーションもしっかり取れていて、ワンサイドの試合を予感させました。
課題の残る後半
メンバー編成と次戦の都合上、おそらく先制点を明治が取れたら、徐々にリザーブメンバーを投入していくのではないかと思っていました。ところがキックオフプレーのキャッチミスからはじまり、リズムが乱れて、プレーが雑になりましたね。マイボールスクラムでも反則を取られるなど、立命館に3連続トライを献上。いやな雰囲気でしたが、65分以降は連続攻撃の精度を維持して、2トライを取り返してノーサイド。
次戦のことを考えれば、前半のような果敢な攻撃を後半もするべきなのか(大量得点に意味があるのか)は、チームの戦略によると思いますが、もう少し丁寧なプレーを心がけてほしかったです。
序盤の3トライ献上により、メンバー交代のタイミングのずれ、怪我人の発生などチームにはマイナスになったポイントもあると思います。
次戦に向けて
祝原君の怪我が心配ですね。第一列を交代させてから、スクラムが安定しませんでした。誰が出ても押せるスクラムが今年の明治の身上のはず。ここが機能しないと、次戦は厳しいです。
あとは、外国人のいる東海大が相手ですから、帝京大との戦い方のレビューと今日の反省点を活かしてもらいたいと思います。
明治に必要なのは、ビタミンD?
今年の明治は、ことごとく天候に恵まれていません。青学戦<雨>、日体大戦<雨&台風>、慶應戦<曇り&雨>、早稲田戦<曇天>、そして立命館戦は<曇り⇒雨>でした。
天気が悪いとバイオリズムが狂いますね。22日は、またまた曇りで前後で雨マーク。ゲームプランもさることながら、マインドセットも大事になってきますね。当日は少し、紫外線を浴びておく必要があるかも。
メディアレビュー
■ハイライト動画(限定公開)
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