
試合結果
■明治 66 vs.21 筑波登録メンバー
■10月7日(日) 14:00 kick off (足利陸上競技場)| No. | ポジション | 明治 |
|---|---|---|
| 1 | PR | 安 昌豪(3年) |
| 2 | HO | 武井 日向(3年) |
| 3 | PR | 祝原 涼介(4年) |
| 4 | LO | 小宮 カズミ(4年) |
| 5 | LO | 舟橋 諒将(4年) |
| 6 | FL | 朝長 駿(4年) |
| 7 | FL | 井上 遼(4年) |
| 8 | No.8 | 坂 和樹(3年) |
| 9 | SH | 福田 健太(4年) |
| 10 | SO | 忽那 鐘太(4年) |
| 11 | WTB | 山崎 洋之(3年) |
| 12 | CTB | 射場 大輔(3年) |
| 13 | CTB | 森 勇登(2年) |
| 14 | WTB | 山村 知也(3年) |
| 15 | FB | 山沢 京平(2年) |
| 16 | Rsv | 松岡 賢太(3年) |
| 17 | Rsv | 山本 耕生(1年) |
| 18 | Rsv | 笹川 大五(3年) |
| 19 | Rsv | 片倉 康瑛(2年) |
| 20 | Rsv | 箸本 龍雅(2年) |
| 21 | Rsv | 飯沼 蓮(1年) |
| 22 | Rsv | 児玉 樹(1年) |
| 23 | Rsv | 雲山 弘貴(1年) |
TV観戦メモ
連休中は両親の監護もあり、実家に帰省していました。帰京後にようやく録画した試合をチェックしました。トライシーンなどはJ SPORTSのTwitterでもリアルタイムで確認していたのでイメージは掴んでいました。
点差的には昨年と似たような感じで明治の勝利でした。ここで一山超えた感じですね。これで対抗戦ベスト4以上は実質的に固めたと思います。後は一戦必勝となります。
セットプレーの明暗
明治は80分間スクラムの優位性を生かした試合内容でした。逆に筑波は、ランンアウトを研究してプレッシャーをかけ続けて明治はマイボールで6/13というふがいなさ。ところが筑波は、フリーキックや明治のノットストレートの際に前半スクラムを選択。これが筑波への流れを止めた一因でした。スクラムの優劣は、なかなか80分の中では修正できない。2007年の強風の明治 vs.筑波戦(熊谷)をオーバーラップしました。明治は前半リード(あまりの強風でGK決まらず)、後半筑波に追いつかれそうになり、加えてFW(FL)がシンビン退場の中、7人でスクラムを組んで認定トライをもぎ取って勝ち切った試合でしたが、その時以来のスクラムの優位性が出た試合だったのかなと思います。
逆にラインアウトの劣勢は反省点。かなり研究されていたと思います。明治はリフティングにLOの選手を入れて高さを出していますが、この試合はパターンを読まれていたと思います。成蹊戦を経て、慶應戦までにブラッシュアップが必要なところです。
さてこのスクラムが、慶應、帝京、早稲田にワークするのか。ここに尽きますね。
アタックで前進
日体大戦の反省もあり、集散も良くなってアタックは改善されていたと思います。まだシンプルで力でこじ開けているところもありますが、今後さらに精度を上げてほしいです。本戦に向けて
ここまでの戦い、そしてここからの戦いは、選手権に向けてチームが成長していけるかどうかにかかっていると思います。もう得失点差などは関係なく、どう戦っていくかです。たまたま昨年の対抗戦2-4位の得失点差の例がありましたが、これは帝京に負けるという前提があってのものです。今年は帝京に勝ちにいく年です。よって一戦必勝なのだと思います。メディアレビュー
・対抗戦前半のヤマ場筑波大戦で快勝 スクラムで終始圧倒/関東大学対抗戦・明治重戦車FW、収穫のスクラムと課題のラインアウト。ラグビー関東大学対抗戦
・明治、筑波を破って3連勝。帝慶早も星を重ねる
・明大、開幕3連勝!FW戦で突き放す/関東対抗戦
・明治、スクラムで筑波を圧倒し三連勝。筑波はいまだ勝利なし。
みどころ
・明治重戦車FW、筑波のディフェンスを打ち破るか。ラグビー関東大学対抗戦・明大・WTB山崎“イチ”流で好調持続 7日筑波大戦/関東対抗戦
週末は、所用で実家に帰るのでツイッター実況で試合の動向を確認します。
明治にとっては前半の山場です。日体大戦の反省もあり、FWは上級生で揃えてしっかりとゲームの頭から戦っていこうという意思を感じます。
怪我の齋藤君に代わって"安定"の安君。そん色はないでしょう。
明治としてはゲームプランにつきますね。今年の筑波は去年とそれほど変わりはないと思います。アタックラインは下がり気味だし、ディフェンスでは両サイドにスペースができやすいです。慶應はしっかりとその点を攻めていましたが、明治はどう戦うのでしょうか。昨年の筑波戦の後半のような戦い方をどの時点で仕掛けていくのか、興味が持たれます。
バックスのトライは、ここまで左に寄っていますが、このあたりからセンターから右への得点機会をどう作っていくのか。昨年までは高橋汰君がそのきっかけを作っていたと思いますが、不在なので山沢君と両CTBにかかっていますね。思い切ったワイドへの展開がそろそろ見たいです。
早慶が筑波に勝っている以上、明治は負けられない試合です。マインドセットも大事です。冷静に80分戦えるかどうか、楽しみにしています。
個人的には帝京 vs.日体大にも注目。日体大は、外国人3人(2人先発、1人リザーブ)で臨戦態勢です。帝京がしっかりと勝ち切ると、帝京のチーム力がかなり抜けているということになるのではないかと思います。
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コメント
コメント一覧 (4)
対抗戦序盤から相手を圧倒するような試合が観られればそれに越したことは無いのですが、ここ何年かを振り返ると対抗戦以降で負けてしまっては、あまり意味がないのかなとも思います。あくまでプロセスであって、試合内容はチームが選手権に成長すればそれでよいのかなと思います。ここからは1点勝負でどのくらい厳しく戦えるのか、ひいては選手権に向けてどんなチームに仕上げていくのか、そのポリシーが問われると思います。
日体大戦からうまく修正して、"負けない明治"を魅せた試合だったと思います。
ラインアウトのミスやトライの取られ方など反省材料を課題として、チームとして成長して欲しいです。
まずは、慶應戦の撃破。そこから展望が見えてくると思います。
本日は スカパーで観戦をいたしました。
スクラムで圧倒すると このようにできるかとのお手本のような試合だったでしょうか。
第一試合の早稲田は 今季初めてでしたが 伝統のスピード 走るラグビー見せていました。現状の明治は、気迫でやられそうな印象です。
それでも明治の得点能力は順調ですね。FW三列の決定力、��山村君��山崎君らもパタンと倒れず、��森君も アシスト意識がみえてきました。
⓽ ⓾が自信をもてるFW+BKに展開力が増すと、帝京早稲田天理などにアドバンテージがなくなり、明治に日本一がみえてくる気がいたします。
昨年やられた慶応戦 どのようにやり返すか まだ先ですが 今から楽しみにしたいとおもいます。