対抗戦
試合結果
■明治 31 vs.17 日体大
・日体大に14点差で勝利 後半に課題残す/関東大学対抗戦
・日体大に、明大が苦戦。慶大は筑波倒す
・慶大、筑波大下し2戦全勝 明大は日体大退ける/関東対抗戦
・明大の新人・児玉、初先発でアシストと反省/関東対抗戦
・明治大学の大型ルーキー・児玉樹、対抗戦初先発。憧れは梶村祐介。【ラグビー旬な一問一答】
・「どういう時がいいメイジ?」。明大、辛勝の日体大戦から得た反省点とは。
・明治、完璧な前半と流れを失った後半。ラグビー関東大学対抗戦
TV観戦メモ
もともと天気予報が台風・大雨のマークでしたから、半分中止になると思っていました。江戸川のグラウンドが家からだと乗り継ぎの悪い場所にあり、試合後の交通機関が乱れたら嫌な思いをするので、今日は早々とTV観戦に決めました。
ところが昼間は、ときおり晴れ間が出ていて、第一試合の頃はそれほど悪いコンディションではなかったです。ただ、映画『パーフェクト・ストーム』のラストのように悲劇の前に一瞬見える晴れ間だと困りますからね…。結局、明治の試合が始まる前あたりから大雨。選手たちには気の毒でした。
この大雨なので、どうしても得点は入りにくい。ゲームプランとディシプリンが問われる試合だったと思いますが、明治としてはそこが少しぶれていたと思います。
青学大戦と比べると受けていた印象もあり、アタックも単調。日体大のしつこいディフェンスに対して、しびれを切らして、個々でこじ開けようとするプレーが増え始めて、ハンドリングエラーや反則も目立ちました。おそらく若手を投入して試したかった試合だと思いますが、後半は失点を許したことで、選手交代のタイミングも狂いましたね。日体大はベストパフォーマンスだったと思います。外国人2枚でチームは底上げされて、チーム全体に勢いがありました。シーズン迫った頃には、他校含めて外国人を3枚出してくるわけですから、脅威ですね。
対抗戦が始まって、ここまで下位のチームとの手合わせで2試合。夏までの試合と比べると、山村君などに良いボールがほとんど渡らない。いまだに彼はノートライですからね。両サイドいっぱいにワイドに使うプレーをまだ封印しているのか、FW起点のゲームプラン中心で今日は苦しみました。
悪い部分を出し切った試合だったので、今日を「底」として再度修正してほしいですね。この調子だと、筑波戦は苦戦が必至。ただ切り替えの早いチームなので、大丈夫だと思っています。
正直、今日の試合結果で得失点差を意識することが無くなったと思います。残り試合は、1点差でも一戦必勝態勢で臨みましょう。
登録メンバー
<関東大学対抗戦>明治 vs.日体大:明治メンバー
No.ポジション明治
1PR齊藤 剣(4年)
2HO武井 日向(3年)
3PR祝原 涼介(4年)
4LO小宮 カズミ(4年)
5LO箸本 龍雅(2年)
6FL石井 洋介(3年)
7FL朝長 駿(4年)
8No.8坂 和樹(3年)
9SH福田 健太(4年)
10SO忽那 鐘太(4年)
11WTB山崎 洋之(3年)
12CTB児玉 樹(1年)
13CTB森 勇登(2年)
14WTB山村 知也(3年)
15FB山沢 京平(2年)
16Rsv松岡 賢太(3年)
17Rsv山本 耕生(1年)
18Rsv村上 慎(1年)
19Rsv外岡 悠太郎(4年)
20Rsv井上 遼(4年)
21Rsv飯沼 蓮(1年)
22Rsv松尾 将太郎(4年)
23Rsv雲山 弘貴(1年)
みどころ
・(13)「最初の10分でゲームを決めたい」日体大戦直前コメント
・最高のスタートを切った明治、さらに内容を上げたい日体大戦。ラグビー関東大学対抗戦
・明大・祝原涼介は、定位置争いと複数リーダー制から何を感じたか。
台風の影響で、開催されるのかかなり疑問ですが…
まずは怪我のないようにプレーしてもらいたいと思います。この際、得失点差は意識しないで良いと思います。
1年生FWがリザーブに入り、5人が1年生。遠慮ないプレーを期待しています。

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