朝から私の住む品川区はザーザー降りだったので、その後の天気次第では観戦をあきらめようかどうか逡巡したのですが、小降り〜止むだろうという期待値で出かけました。今日は横浜乗り換えで相鉄線で湘南台まで行くルートで、駅からはバスを使いました。着いた頃はちょうど慶應 vs.日体大の後半ロスタイムあたりで、雨もほとんど止み加減で良かったのですが、明治の試合のホイッスルあたりからまた降り始めました。降ったり止んだりでしたが、ノーサイドの頃には秋空が顔を出していました。
試合結果
■明治 88 vs.0 青学大
観戦メモ
レビュー
明治はコンタクトプレーを意識して、ガツンガツンと序盤から当たりにいっていた感じです。FWのアタックで差し込んで、BKで先制トライを取って順調な滑り出し。ただ、ハンドリングエラーが多いし、不用意な反則でシンビン退場があったりと、前半はプレーが切れることが多々あり。1人少ない時間帯をセットプレーの優位性で凌いだ明治は、前半を40 vs.0で折り返して後半へ。スクラムでプレッシャーをかけつづけ、ラインアウトでは青学のミスに助けられたところもありといった前半。後半もミスはあるものの、アタックでは常にエリアをゲイン。リザーブメンバーを全員投入しても、規律が乱れることなく相手を完封。特に後半最後は、思い切ったワイドのアタックもあり、リズム感を取り戻した。前半の明治のペナルティで自陣5メートル近辺の攻防はあったものの、ゴールラインを背にしたようなシークエンスはありませんでした。
結果88 vs.0、GKの失敗や前半のペナルティなどが無ければ100点ゲームになっていただろうと思います。まずは、対抗戦初戦勝利おめでとうございます。MOMは、福田キャプテンが選ばれました。
プレーの精度
今年のテーマは、プレーの精度かなと思います。初戦とは言え、いくつかミスが目立ちました。明治の特徴でもあるキックオフプレーでのミス。マイボールにできなかった場面がいくつかありました。あとは連続攻撃でのハンドリングエラーが目立っていたと思います。このあたりが、次戦への課題かなと思います。接点はきちんと戦っていましたが、相手ボールを奪うくらいの激しさはあまりなかったかなと思います。反則とミスが減れば、今日のような時おり悶々とするようなことは無いかと思います。
ルーキー登場
児玉君、飯沼君、雲山君が対抗戦デビュー。児玉君は相手を引きずっての突破あり、雲山君は広めのスペースでボールをもらうとライン際を走って大幅ゲインするなど、見どころ満載でした。飯沼君もテンポが良かったです。
リザーブ全員投入で、4年がグラウンド上でほとんどいなくなりましたが、3年生が「俺たち3年が声を出していくぞ」と鼓舞していたのが良かったです。リーダーシップの意識は大事ですね。 
メディアレビュー
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フォトギャラリー
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(※文中の固有名詞(選手名等)は敬称略とさせていただいております。)

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