
菅平に行くのは3年連続、3回目です。
今回は初サニアパークです。もともと両親を連れて観戦に行く予定でしたが、母の入退院などがあったため、今回は妹に車を出してもらい行ってまいりました。
メイングラウンドでは早稲田 vs.帝京の試合があり、駐車場はすでに満車。離れた臨時駐車場に停めましたが、グラウンドまでのバスを出していただいて大変助かりました。
実家の手伝いなどがあり、今日の夜帰京しました。
登録メンバー
| No. | ポジション | 明治A | 明治B |
|---|---|---|---|
| 1 | PR | 齊藤 剣(4年) | 安 昌豪(3年) |
| 2 | HO | 松岡 賢太(3年) | 大塚 健太郎(4年) |
| 3 | PR | 祝原 涼介(3年) | 船木 頌介(4年) |
| 4 | LO | 小宮 カズミ(4年) | 土井 暉仁(4年) |
| 5 | LO | 箸本 龍雅(2年) | 外岡 悠太郎(4年) |
| 6 | FL | 高橋 広大(2年) | 石井 洋介(3年) |
| 7 | FL | 井上 遼(4年) | 繁松 哲大(2年) |
| 8 | No.8 | 坂 和樹(3年) | 山本 龍亮(2年) |
| 9 | SH | 福田 健太(4年) | 梅川 太我(2年) |
| 10 | SO | 忽那 鐘太(4年) | 二浦 瑞樹(3年) |
| 11 | WTB | 高橋 汰地(4年) | 久保 清悟(2年) |
| 12 | CTB | 児玉 樹(1年) | 吉田 幹(1年) |
| 13 | CTB | 森 勇登(2年) | 齊藤 大朗(2年) |
| 14 | WTB | 山村 知也(3年) | 矢野 湧大(3年) |
| 15 | FB | 山沢 京平(2年) | 松本 純弥(1年) |
| 16 | Rsv | 大塚 健太郎(4年) | 三好 優作(2年) |
| 17 | Rsv | 安 昌豪(3年) | 山本 耕生(1年) |
| 18 | Rsv | 笹川 大五(3年) | �睫� 祐哉(3年) |
| 19 | Rsv | 土井 暉仁(4年) | 片倉 康瑛(2年) |
| 20 | Rsv | 舟橋 諒将(4年) | 福田 陸人(1年) |
| 21 | Rsv | 朝長 駿(4年) | 佐藤 諒(3年) |
| 22 | Rsv | 繁松 哲大(2年) | 辻 惇朗(3年) |
| 23 | Rsv | 飯沼 蓮(1年) | 竹ノ内 駿太(1年) |
| 24 | Rsv | 松尾 将太郎(4年) | 射場 大輔(3年) |
| 25 | Rsv | 山崎 洋之(3年) | 山崎 洋之(3年) |
| 26 | Rsv | 射場 大輔(3年) | 石川 貴大(2年) |
| 27 | Rsv | 渡邉 弐貴(4年) | 小幡 将己(2年) |
| 28 | Rsv | 石川 貴大(2年) | 雲山 弘貴(1年) |
| 29 | Rsv | 雲山 弘貴(1年) | 猿田 湧(2年) |
| 30 | Rsv | 石井 雄大(4年) |
試合結果
■明治A 19 vs.24 天理A■明治B 52 vs.19 天理B
・天理大に5点差で敗戦 春のリベンジ果たせず/練習試合
・Bチーム 後半7トライ奪い天理大に快勝/練習試合
観戦メモ
外国人対策
5点差で明治の敗戦。春のリベンジはなりませんでした。天理は地力がありますね。プレー一つ一つが丁寧で精度も高い。小松さんの人がらの影響か、選手の皆さんも礼儀正しく、すれ違った私に挨拶してくれました。
天理は攻撃型の外国人留学生が3人先発。明治としては、良い実戦の機会だったと思います。特に天理No.8のマキシをどの程度止められるのか。トータルで被トライ2ぐらいに抑えられれば明治に勝機があったと思いますが、思いのほか相手外国人に動かれた印象です。
倒した後に、瞬時にジャッカルに入る、ボールを停滞させる等のプレーがもっとあれば、よかったのかなと思います。倒れた後も結構、走られてましたからね。あとはキックプレーが多かったこともあるのかも。相手ボールになって、当然ながら外国人の突破を受ける。もちろん練習を兼ねての想定したプレーもあったでしょうが、オフロードパスの対策などは課題として残ったと思います。
劣勢のスクラム
マイボールスクラムは明治はしっかり確保していましたが、天理ボールのスクラムは何本かはペナルティを得た場面もありましたが、かなり押されていました。組んですぐに落とすというペナルティより、組んだ後にジリジリと押されてバインドを外してペナルティを取られたシーンが多々ありました。"関西風"スクラムは独特なのかもしれませんが、夏に体験しておいてよかったのではないでしょうか。精度を欠いたプレー
いくつかのトライシーンを逃しました。これが敗因でもあります。前半、FWがインゴールに持ち込んだ際にグラウンディングできなかったシーン、BKが持ち込んでトライと思いきやオブストラクションを取られたり、敵陣でのモールもアンプレイアブルになったり、ラストワンプレーの重要局面でもノックオンになったりと、ここぞという局面での得点機会を失ってました。
有効なパスが少なかった
写真で振り返ると明治のアタックの場面で、明治のサポートより天理のディフェンスの数の方が多かった。FWでガツガツ当たりにいくシーンが多く、両WTBに良いボールが渡る機会が少なかった印象です。プロセスでみると、両CTBから良いパスが出ていない。特に、児玉君はアタックの印象が強く、チャンスメイクはまだまだかなという印象です。良かったところ
前半、明治としてはあっさりトライを取られ過ぎて、後半20分近くまで自陣にくぎ付け。劣勢のスクラムの中で、ともすれば大差になりそうな局面をそれでも凌ぎ切った。ディフェンス面での粘り強さはしっかり向上していると感じました。また、主将が交代した後もチームは崩れなかった。一定の安定感はありました。次戦、東海大戦にこの試合のチームとしてのレビューを活かしてもらいたいと思います。(※文中の固有名詞(選手名等)は敬称略とさせていただいております。)
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コメント
コメント一覧 (3)
夏以降は、春に比べて外国人3選手OKのアドバンテージが、じわじわと出てくると思います。明治は、帝京・天理、そして週末の東海との対戦で身をもって体感するでしょうから、合宿の成果をシーズンに生かしてもらいたいと思います。
早稲田もベストメンバーが揃うと強みが出ますね。対抗戦は、本当に気が抜けない年になりそうです。
空気よき長野県へのご帰郷 大変ご苦労様でした。
ただラグビーは ややがっかりでした。
やはり 今シーズンは 明治の大敵は帝京以外にも 数校増えていくのでしょうか。
戦略的に チームが変貌してくれてるのは間違いないと思うのですが。
想像ですが
依然BKのスペース突破力などには 個人差があり、トライ数を上回れないのではないでしょうか。
選手諸君は 達成感を持つことなく 春夏の天理敗戦を糧に あくなきチャレンジを続けてもらいたいですね。