試合結果
■明治B 33 vs.21 早稲田B■明治1年 40 vs.12 早稲田1年
・Bチーム モールで2トライ FWで押し切り早稲田に勝利/練習試合
・1年生試合 後半で圧倒 早稲田相手に28点差をつけ勝利/練習試合
観戦メモ
風邪を引きそうなくらい肌寒い1日。雨が止んでいたので、2年ぶりの上井草へ。上井草は、西武線の各停しか停まらないので乗り継ぎが悪くて、着いた頃は、既にキックオフ後でした。明治の選手は、ポジションの背番号ではなかったので、特に新人戦は誰なのか識別するのに苦労しました。
B戦
前半の明治は、昔の悪い明治を見るようなスロースタート。受けのディフェンス、単調なアタック、声もあまり出ていない…。接点での激しいファイトもなく2トライを先制される。後半も一時14点差まで開きましたが、メンバー交代をきっかけにして、安定したセットプレーを起点にプレーを修正。リズムを取り戻して、一気に逆転して勝利しました。取られたトライは、キックミスからのものが2つ。ここを防いでおけばもう少し締まった試合になっていたと思います。前半の入りだけ見れば、負け試合も予想されましたが、それでも"負けない明治"で勝ち切りました。新人戦
明治の1年生は、総勢23人。すべて揃ってやっと純正のメンバーで試合が組めるのが現状。今日は、先発15人は1年生、残りの一部を2年生などでカバーしました。ぱっと見の印象は、早稲田の選手の方がサイズがあるような感じでした。両チームともハンドリングエラーをはじめとしてミスが目立った試合。明治は、敵陣でのPKを続けて失敗して、得点機会を失ったことで試合を膠着させました。前半を14 vs.12と明治リードで後半へ。スクラム、ラインアウトともに明治は安定していたので、後半は2年生を投入して、アタックも優勢。トライを重ねて、後半は早稲田を完封。
早稲田の河瀬、明治の児玉、雲山など花園のスター選手が出ていなかったので、ベストメンバーでの試合が観たかったです。
2009年以来新人戦を観戦していますが、ここまでは引分け一つを挟んで、明治が勝っています。今年は、例年より僅差の戦いだったのではないでしょうか。
とりあえず明治の2勝。明日のAマッチも勝利で締めくくってもらいたいと思います。
フォトギャラリー
■Bマッチ








■新人戦








(※文中の固有名詞(選手名等)は敬称略とさせていただいております。)
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コメント
コメント一覧 (3)
土曜日は本当に寒かったですね。
明治は連戦の疲れがあるのか、動きが鈍く、逆に早稲田の気合が上回っていたので負けるのかなと思いましたが、しっかりと修正して最後は勝つところは数年前からすると大きな成長です。
新人戦は、2009年の大勝以来明治に分があります。おそらく早稲田がリードしていたリクルートを明治が挽回し始めた年だと思います。ところがまだ、新人戦の勝敗と対抗戦の勝敗がリンクしていません。もう少し、対抗戦で勝ち切れるようにチームの進化を期待したいと思います。
今年は外国人選手3人を活用できる大学と伝統校の復活がどう拮抗するのか、注目したいと思います。
対早稲田となると 積年のくやしさがあり 異常な涼しさだったでしょうが、
本当 わたしも早大Gに行って早稲田に勝つ明治をみてみたかったです。
三菱自工京都にFW BKが押して走り勝って 大学明治が日本一となったときの
HO笹田主将、松尾雄治SOが60才代半ばともなる今、
長くもアッと言う間の 年の経過をしみじみ感じさせられます。
本日の慶応同志社 明治早稲田の4大学交流戦は 同志社と明治が勝ったそうですが, 久しぶりの明光が 伝統校に帰ってきたようですね。
肌寒かったですね。
一緒に観戦した友人が西武線で来る際、急行に乗ったのに、接続する普通電車が無かった為、結局上井草駅到着時間が変わらなかったとぼやいていました。(笑)
B戦、明治の前半は最初からボールを支配し続けるも、同じテンポの球回しで、攻めきれず、逆にワンチャンスをモノにされるという良くないパターンでした。
早稲田も明治が強い事がわかっているので、ディフェンスをかなり磨いてきたようでしたが。
新人戦の方も、練習試合とは思えない様な勝ちにこだわるプレーがありました。
後半開始早々PGでゴールを狙ったり、予め相手のムーブがわかっていないと出来ないタックルもありました。
両チーム了解の上なので、いちファンが言うことではありませんが、後半に出場した明治の二年生は誰が出ても一年生とはレベルが違う為、相手に申し訳ないと思いました。