2017年度卒部試合
・八幡山日誌 (161)古川組、最後の試合(4年生全員のコメント付き)寒い中、少し体調は悪かったのですが、八幡山で卒部試合を観戦しました。
2017年度、チームは大学選手権決勝まで進んで、充実した1年を送ることができました。今年は、昨年度のような、うっすらとした寂寥感もなく、明治らしい明るくワイワイとしたひと時でした。
この代は、確かに梶村君は超高校級と謳われて1年の時から注目されていましたが、全体としては地味目な代だったかもしれません。それでもメンバーを見渡すと、4年間で全早慶明、セブンズ、春季大会、招待試合、対抗戦、大学選手権という各試合の中でほとんどのメンバーが紫紺のジャージに袖を通して、グラウンドで戦っていた印象が残っています。それだけ、地道に努力を重ねた選手が多かったと思います。最後の最後までシーズンを盛り上げてくれた彼らに感謝したいと思います。
残念ながら大学日本一はお預けになってしまいましたが、引き継ぐ後輩たちがしっかりとその目標に向かって邁進していくと信じています。
古川主将、梶村副将のもと"NEW MEIJI"としてチームがまとまって戦った一年の財産を大事に、チームが"古川・梶村ロス"に陥らないように、新体制のもと頑張っていただきたいと思います。
毎年のことですが、卒業される選手の皆さん、スタッフの皆さん、今年も楽しませてくれてありがとうございました。今後のご活躍とご健勝を心よりお祈りいたします。
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(※文中の固有名詞(選手名等)は敬称略とさせていただいております。)
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