試合結果
■明治 101 vs.7 日体大観戦メモ
・ラグビー部 今季二度目の3桁得点を挙げ、日体大に大勝/関東大学対抗戦・日本代表の兄から刺激!明大・山沢、初陣2T/関東対抗戦
久しぶりの秋晴れ、久しぶりの八幡山。八幡山での対抗戦は、自身では初の経験である。
行きがてら、いつも通りグラウンド近くの野菜直売所を覗いて、下仁田ネギと里芋を購入。帰りにも覗いたら、里芋が追加されていたので更に購入。叔父さんがいらしたので、里芋について色んなお話を聞くことができました。世田谷野菜を買うのが八幡山観戦の楽しみでもあります。
慶應戦敗戦後の明治の建て直しを図る一戦。帝京戦前のちょうどよいクッションとなるのか、それともメンバー選定やゲームプランで今後の混乱の種となるのか。
当初発表されたメンバーとは多少変更があった模様。
明治は手堅く先制するも、前半は相手キックオフリスタートのマイボール確保がボロボロでミスの連続。それでもディフェンスからのターンオーバーなどで切り返し、決定力のあるバックスで得点を重ねていきました。
ハンドリングエラー、ペナルティはいつも以上に多く、前述の相手キックオフリスタートのマイボール確保のミスなども重なるものの、なぜか得点力はあり、終わってみると100点ゲーム。トライ後のGKの精度も良く、結果的にはしっかり得点できた"不思議な"試合でした。
スクラムは、ファーストスクラムで相手ボールからペナルティを獲得したものの、その後はしっかり押せずじまい。ただメンバー交代して、後半の最後はスクラムトライやモールからのトライをしっかり取り切っていました。
筑波戦の後半のトライパターンがあまりにもうまく決まりぎていた故に、その印象が焼き付いているせいもあり、その後の試合での苦労があるのかもしれません。
今日のバックスは、アタックにスピード感があり良かったと思います。
ただパスワークは、軽さも見られ、それがミスやペナルティ、失点につながっている。キックオフのリスタートプレーの精度の悪さは完全な泣き所と化している。これでいいのだろうか。
メンバーが変わってもそれなりに試合は作れている。あとは相手によって戦い方は、変えていかなくてはならないと思います。帝京戦にどう臨むのか、今日の慶應の戦い方も参考になるかと思います。
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(※文中の固有名詞(選手名等)は敬称略とさせていただいております。)
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コメント
コメント一覧 (5)
閑話休題。肝心の日体戦ですが、皆さんご指摘の通り、100点ゲームになったのは不思議でした。チーム力というより個々のプレイヤーの力量差ではないかと思いました。後半はとくに先祖がえりしたかのような個人プレーが目立っていましたから。
気になったことは数点ありますが、リスタートの雑な対応は最も気になったところです。慶應戦はこれで負けていますからね。現在の趨勢としてキックオフボールをマイボールにすることは常道だと思うのですが、どうもその意識が薄いようです。リフトに人をかけるのであれば、ポジションを広くとって確実にキャッチすることを徹底したほうがいいのではないでしょうか。
それと松尾君のGK。1本目のトライ後に慶應戦とほぼ同じやさしい角度で外していました。もともとフックする癖があるのでトラウマになっていなければいいのですが・・・。その後の難しい角度は決めていたので少し心配です。
そして堀米君。この後もAチームに定着するのか、わかりませんが、時折見せるキックパスを除けば自らボールキャリーするタイプではないだけに、TB陣にしてみればやりやすいSOなのかもしれませんね。
最後にディフェンス。明スポを見る限り、一定の成果を強調しているようです。ただ、やはり一本目のタックルが高い。何度かラインの穴を突かれる場面もありましたし、慶應戦での敗戦。そして慶應がなぜ帝京に善戦できたかを分析して、次につなげて欲しいと切に思います。
危機的状況ですね。
筑波戦が 帝京東海慶応にどれだけ通用するかと10/2投稿させていただき
ましたが、精神面が慶応戦で露呈しました。
選手のコメントを読むと 分析はよくしていますが おとなしいというか
「これだけ個人的にがんばってやった」迫力が伝わってこない感じです。
明治は まだ勝ち負け以前に
何を信じてゲームするか 選手全員の精神面も練習段階から鍛錬すること
でしょうか。
厳しく互いに指摘する仲間 指導陣も必要でしょう。
一方、先発・リザーブメンバーが固定されないと 何がよく、何が足りないか
見えにくい、チームの成長性も前進したり後退したりではないでしょうか。
慶応明治4トライずつ
慶応帝京4トライずつ
新たな日本一が出る予兆です。
明治は 練習でやったことを無心で100%出し切ること。
足りないのはチャレンジ精神。ただコンプレックスは捨ててほしいですね。
だめなら思い切った一、二年生中心のチーム編成を考えるくらいの意気込みで
ニュー明治スタンダード構築してほしいです。
たしかに対抗戦3〜4位だと 選手権では 東海か天理濃厚ですね。
一気に勝ち抜くという調整もありでしょうが・・。
今後もくまちゃんレポートよろしくお願いいたします。
みなさまのご意見も楽しみにしております。
春から夏にかけて明治がスクラムで一歩リードしていたのは、まずはスクラムにフォーカスして練習していたからだと思います。
その後、怪我でメンバーが変わったり、他校がスキルアップしてきたりと、差が縮まったのだと思います。
ただ押せていない、というのは事実なので、シンプルに原因を突き止めて対処してもらいたいと思います。そのための、専任コーチなのですから。
日体大戦は、ミスもありましたが、今までと違いバックスのキックやランもあり、スピード感は感じました。この種をどう生かしていくのか。
筑波戦の勝利は出来過ぎだと思いますが、良かったところとその後の課題として強化するところをしっかりまとめて帝京戦までの2週間に充ててもらいたいと思います。
あとは研究、また研究です。慶應が帝京に対して接戦に持ち込めた理由は何だったのか、チームとして答えを出して共有しておく必要があると思います。
今から悲観しても仕方ないですから。
正直、日体大戦をみて帝京戦での勝利は難しいかな、と思ってしまいました。勝機ゼロではありませんが。。ブレイクダウンでの争奪、セットプレー、特にスクラムでのプッシュの弱さ、リスタートでの凡ミス連発。全然だめって感じ。おっしゃる通りなんで100点ゲームなのよ、という不思議な試合でしたね笑。
帝京戦で勝つとしたら、ボールポゼッションをあげフェーズを重ねながらスペースを作っていくか。自陣でペナルティを犯しラインアウトモールをやられると防ぎようがない、というのが今の印象です。滝沢コーチが指導するから大丈夫?笑
帝京戦では個人的には石川選手をWTBで使ってほしい。筑波戦での走りは迫力あったし。FBは山沢選手で。両選手とも1年生とは思えない動きと存在感がありますよね。方や、箸本先週はあんなもんですか?大学以上のレベルでは難しい?性格的に遠慮してるとかないんですかね。もっとアグレッシブにモール、ラインアウトの核としての動きができないと帝京戦苦しいと思いますね。
いろいろ愚痴っぽく書きましたが、慶応の連覇を阻止するのは明治しかないと前から思っています。だってFW強くないと勝てんから。今年の帝京FWは以前の彼らと比べるとそんなに強さがないと思います。BKは明治に分があり、です。
明治の勝利を祈ります!
TV観戦しました
同じ感覚でした
最初のファーストタックルで決めきれていない場面も多く
これでは帝京戦不安だなあと
帝京ー慶応も見ましたが
慶応のディフェンス面での意識の高さは素晴らしいと思いました
明治のスクラムは夏がピークなのでしたか?
フィットネスも落ちているようにも見えましたが現場での直接ご覧になられた感想はいかがでしたでしょうか。
キックオフリスタートは目を覆うばかり。
内容とは違い終わってみれば大量得点
私も不思議な試合だと感じておりました。
さらに激しい練習を重ねて仕上げていってほしいものです
それにしても慶応は良いチームに仕上がってきていますね
頑張れよ明治!