
試合結果
■関東大学対抗戦A(第4節)・筑波大 10 - 33 早稲田大
・青山学院大 5 - 89 帝京大
・成蹊大 0 - 87 明治大
・慶應義塾大 49 - 22 日本体育大
■関西大学Aリーグ(第3節)
・京都産業大 40 - 21 関西大
・立命館大 33 - 64 同志社大
・関西学院大 19 - 24 近畿大
・摂南大 0 - 52 天理大
TV観戦メモ
■早稲田 vs.筑波背水の陣の筑波の意地と執念がスパークして好試合になることを期待したのだが…
スクラムで筑波が優勢、ラインアウトもしっかり確保し先制トライを取ったあたりまでは良かったのだが、結局のところ筑波のミスで自滅した試合だったような気がします。ハンドリングエラーが14というのは多すぎました。
慶應戦、明治戦と戦って手の内が見えている筑波に対して、早稲田は戦略が立てやすかったと思います。早めのディフェンスで筑波のアタックラインを下げるように工夫して、筑波が辛抱して連続攻撃を仕掛けるのを防ぐことに成功。ラインアウトモールもしっかり対策していたように見えました。
筑波はもう少し戦い方があったと思いますが…。早稲田のHB、CTBへの徹底マークやFWの連続攻撃などもっと厳しくいけた部分もありましたが、全体としては淡泊。今日は、先発15人がメンバー交代なくフル出場。明治戦で前半でかなりメンバーが疲弊したというレビューがありましたが、今日の戦術が良かったのかどうか。
早稲田の完勝というには、まだ疑問符が残る試合。ラインアウト獲得率は50%。個人技で得点している部分も多く、筑波のミスに助けられた試合でもあったように思えます。次戦の帝京に勝てるのでしょうか。
雑感
筑波は3敗。大学選手権の進出が厳しくなってきました。明治は1つ1つ勝つことでベスト4が見えてきました。慶應戦以降は、上位校に対して負けられない戦いが続きます。
筑波に押された早稲田のスクラム。今年は、明治のスクラムが上回るのか。
今後の調整とスキルアップに期待します。
慶應が日体大を破ったので、10/28の秩父宮は久しぶりに4校の全勝対決ということになりそうです。
ジュニア選手権は、慶應が東海に勝ったので、明治・東海・慶應で2-4位争いが混沌としそうです。
(※文中の固有名詞(選手名等)は敬称略とさせていただいております。)
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