
試合結果
■明治 Jr. 31 vs.40 帝京Jr.■明治C 45 vs.33 帝京C
・ラグビー部 王者相手に最後までリードを守れず惜敗/関東大学ジュニア選手権
・ラグビー部 Cチーム 帝京大に3年ぶり勝利 フィジカル強化実る/練習試合
・帝京大学jr.C戦を終えて
ジュニア戦は惜しい試合だったようだ。
速報ベースだと、逆転また再逆転の攻防、後半29分に帝京に再度逆転を許し、その後1トライを追加された展開だったようです。
セットプレー、FW戦、ペナルティなど上位チームと対戦するときに必ず対処するべき課題をラスト20分の一番大事な時間帯で超えられなかったということでしょう。もちろんメンバー交代のタイミングなども影響はしたと思います。
これまでの対戦成績や試合の流れから見れば、十分に渡り合えているので、その部分は合格点。ただし次回対戦するときには必ず勝ち切るという気持ちを忘れないでもらいたいです。
このままいくと、2位か3位でカテゴリーを終わって、トーナメントでまた2位か3位同士で対戦(東海大とカテゴリーとトーナメントで都合2試合やるかも)して、決勝で帝京との再戦という感じになりそうです。もちろん東海大に勝たないと成立しない話ですが…。
今日の敗戦の悔しさをそこまでしっかりモチベーションとして持ち続けられるか、練習で今日の課題をブラッシュアップして対処できているのか、チームとして問われるところです。
Cは勝利した模様。片目が開いた気分ですね。
登録メンバー
■Jr戦キックオフ : 10/8(日)13:00 ■場所 : 帝京大グラウンド■C戦キックオフ : 10/8(日)14:45 ■場所 : 帝京大グラウンド
| No. | ポジション | 明治Jr. | 明治C |
|---|---|---|---|
| 1 | PR | 古田 雄也(4年) | 藤 涼雅(1年) |
| 2 | HO | 大塚 健太郎(3年) | 松岡 賢太(2年) |
| 3 | PR | 船木 頌介(3年) | 笹川 大五(2年) |
| 4 | LO | 土井 暉仁(3年) | 片倉 康瑛(1年) |
| 5 | LO | 外岡 悠太郎(3年) | 坂本 龍哉(2年) |
| 6 | FL | 箸本 龍雅(1年) | 中尾 将大(3年) |
| 7 | FL | 廣井 雅宇(4年) | 繁松 哲大(1年) |
| 8 | No.8 | 朝長 駿(3年) | 新島 康太(4年) |
| 9 | SH | 三股 久典(4年) | 加藤 哲朗(4年) |
| 10 | SO | 堀米 航平(4年) | 二浦 瑞樹(2年) |
| 11 | WTB | 渡部 寛太(4年) | 澤田 陵(4年) |
| 12 | CTB | 森 勇登(1年) | 小椋 統平(2年) |
| 13 | CTB | 渡邉 弐貴(3年) | 古田 翔悟(3年) |
| 14 | WTB | 矢野 湧大(2年) | 平間 丈一郎(4年) |
| 15 | FB | 石井 雄大(3年) | 猿田 湧(1年) |
| 16 | Rsv | 松岡 賢太(2年) | 三好 優作(1年) |
| 17 | Rsv | 安 昌豪(2年) | 遠藤 孝一(1年) |
| 18 | Rsv | 新妻 汰一(2年) | 山崎 悠介(4年) |
| 19 | Rsv | 小宮 カズミ(3年) | 辻 龍哉(1年) |
| 20 | Rsv | 佐藤 諒(2年) | 高橋 広大(1年) |
| 21 | Rsv | 梅川 太我(1年) | 石川 卓(4年) |
| 22 | Rsv | 射場 大輔(2年) | 山本 龍亮(1年) |
| 23 | Rsv | 山村 知也(2年) | 柴 大河(1年) |
| 24 | Rsv | 篠田 昌寿(1年) | |
| 25 | Rsv | 安部 耕平(2年) | |
| 26 | Rsv | 花村 海斗(1年) | |
| 27 | Rsv | 廣渡 将(2年) | |
| 28 | Rsv | 成田 慎一郎(2年) | |
| 29 | Rsv | 小島 昂(1年) | |
| 30 | Rsv | 釜 光太郎(2年) | |
| 31 | Rsv | 亀丸 傑(1年) | |
| 32 | Rsv | 桑原 颯太(4年) |
みどころ
ジュニア戦は、明治はA経験のあるメンバー中心に編成。勝ちを意識したメンバーとも言えます。逆に負けると凹むメンバーでもあります。
確かジュニアが帝京に最後に勝ったのは2009年、対抗戦は2010年。チームとしてはカテゴリーに関係なく、まずは帝京の壁を破るというのもテーマにあるのかもしれません。
筑波大戦でリザーブに入っていたメンバーの積極活用も伺える。おそらく成蹊大戦よりは、帝京ジュニアの方が手ごたえがあるし、リザーブメンバーのブラッシュアップにつながる。
Good Newsは、山村君がリザーブで復帰。徐々に慣らしていってもらいたいところです。
とりわけA候補は怪我に気をつけて戦ってもらいたいですね。
齋藤剣、石井(洋)、斎藤太朗、山沢あたりが入ってくると更に面白い部内競争の激しい戦いになりそうです。
(※文中の固有名詞(選手名等)は敬称略とさせていただいております。)
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コメント
コメント一覧 (2)
ジュニア戦としては、山場であり、明治としては帝京の壁を打ち破るチャンスでもあります。
ゲームの入りにケアをして、セットプレーで互角以上に戦えれば、チャンスもあるのかなと思っています。
SOのポジションは競争が激しいので、良い意味でメンバーの最適化が行われることを期待しています。
明治も帝京もメンバーを揃えてきましたね。
Aチーム同様、フォワードがどれだけやれるかによって勝負が決まると思います。
明治は所謂、あっさりとられたトライ の無いよう気を抜かずにゲームを運んで頂きたいです。
堀米君は今後Aチームに戻ると思いますが、この試合でも気負わずゲームメイクして明治の勝利に貢献してくれるよう期待しています。