
試合結果
■トップリーグ(第3節)・近鉄 10 - 36 NTTコム
・NEC 42 - 26 豊田自動織機
・宗像サニックス 14 - 35 リコー
・サントリー 27 - 24 ヤマハ発動機
・神戸製鋼 45 - 7 クボタ
・NTTドコモ 28 - 24 コカ・コーラ
・キヤノン 12 - 34 トヨタ自動車
・東芝 10 - 47 パナソニック
TV観戦メモ
■東芝 vs.パナソニック毎度の如く書いてしまう"秩父宮の黄金カード"。
色んな意味で負のオーラを払拭したい東芝が10 vs.0とリード。果敢なアタックが光ったが、パナソニックがシーズン後半に魅せるようなパナソニックらしい切り返しの妙で徐々にペースを握って逆転、以降はパナソニックのワンサイドなゲームとなった。東芝は、プレースタイルは東芝らしさが見えても、まだチーム再建の途上ということなのだろう。あと一歩のように感じるが、他のチームがリクルーティングを含めて総合的な強化を図っている。その微妙なギャップが結果に出ているということなのだろうか。
■サントリー vs.ヤマハ発動機
明治OBの面々が両チームのFWにひしめいた熱戦。
スクラムでヤマハが優位に立つものの、ここぞというチャンスでのパスワークのミスなどもあり、最後の最後までわからない大接戦。
明治OB堀江の2011年の vs.慶應戦で魅せた"ぶちかましトライ"の再現などもあり、ヤマハが4点差リードで迎えたロスタイム。
サントリーのミスのない連続攻撃でヤマハがペナルティ。一瞬の間をサントリーがクイックに仕掛けての逆転トライ。最後は集中力と判断力。
今季、一番の注目ゲーム。14,000人の観衆は現状では上出来なのだろうが、もっと入っても良かったのでは。
雑感
サントリー、パナソニック、ヤマハが上位争いに絡みそうなパフォーマンスというのがわかってきた。残りを神鋼、トヨタあたり。NTTコムやリコー、キャノンが上位を食わないと盛り上がらない。
しかしながら人材強化の差が年々際立っているようにも感じる。
(※文中の固有名詞(選手名等)は敬称略とさせていただいております。)
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