
試合結果
■明治A 42 vs.19 東海A■明治B 31 vs.14 東海B
・ラグビー部 東海大に23点差で勝利し菅平合宿最終戦を終える/練習試合
・ラグビー部 Bチーム 東海大の猛攻を抑え快勝 後半戦は失点0/練習試合
・明大、東海大から42得点快勝!副将・梶村がけん引
・ツールド・ラグビー【明大が東海大に快勝!】
東海は夏合宿で7試合を編成。明治は3試合。
東海のタイトな日程の中でのフィットネスとメンバーの編成の影響も考慮すれば、明治の勝利は、ストレートには喜べないかもしれないが、スコア上、失点をそれなりに抑えて勝ち切ったことは評価したいと思います。
FWはそれなりに健闘したのだろうか。夏の第一列がもし本シーズンでも使えるのからそれは強みになるだろう。朴君は、高校日本代表➡U20と選ばれながらAの機会が無かった。最終学年での思いを体現してもらいたい。
登録メンバー
■A:キックオフ 12:00 ■場所 サニアパークメイングラウンド■B:キックオフ 13:45 ■場所 サニアパークメイングラウンド
| No. | ポジション | 明治A | 明治B |
|---|---|---|---|
| 1 | PR | 久原 綾眞(4年) | 羽田野 湧斗(4年) |
| 2 | HO | 朴 成浩(4年) | 松岡 賢太(2年) |
| 3 | PR | 吉岡 大貴(4年) | 船木 頌介(3年) |
| 4 | LO | 古川 満(4年) | 中尾 将大(3年) |
| 5 | LO | 舟橋 諒将(3年) | 外岡 悠太郎(3年) |
| 6 | FL | 前田 剛(4年) | 朝長 駿(3年) |
| 7 | FL | 井上 遼(3年) | 廣井 雅宇(4年) |
| 8 | No.8 | 坂 和樹(2年) | カヴェナー 聖也(4年) |
| 9 | SH | 福田 健太(3年) | 加藤 哲朗(4年) |
| 10 | SO | 松尾 将太郎(3年) | 堀米 航平(4年) |
| 11 | WTB | 山崎 洋之(2年) | 平間 丈一郎(4年) |
| 12 | CTB | 梶村 祐介(4年) | 渡邉 弐貴(3年) |
| 13 | CTB | 鶴田 馨(4年) | 小椋 統平(2年) |
| 14 | WTB | 渡部 寛太(4年) | 矢野 湧大(2年) |
| 15 | FB | 高橋 汰地(3年) | 石井 雄大(3年) |
| 16 | Rsv | 新妻 汰一(2年) | 新妻 汰一(2年) |
| 17 | Rsv | 大塚 健太郎(3年) | 古田 雄也(4年) |
| 18 | Rsv | 祝原 涼介(3年) | 山崎 悠介(4年) |
| 19 | Rsv | 小宮 カズミ(3年) | 坂本 龍哉(2年) |
| 20 | Rsv | 土井 暉仁(3年) | 山本 俊平(2年) |
| 21 | Rsv | 辻 惇朗(2年) | 石川 卓(4年) |
| 22 | Rsv | 佐藤 諒(2年) | 新島 康太(4年) |
| 23 | Rsv | 三股 久典(4年) | 安部 耕平(2年) |
| 24 | Rsv | 忽那 鐘太(3年) | 二浦 瑞樹(2年) |
| 25 | Rsv | 澤田 陵(4年) | 成田 慎一郎(2年) |
| 26 | Rsv | 宮嵜 永也 (3年) | 古田 翔悟(3年) |
| 27 | Rsv | 桑原 颯太(4年) | |
| 28 | Rsv | 竹田 直輝(4年) | |
| 29 | Rsv | 釜 光太郎(2年) |
見どころ
明治は菅平合宿の最終試合。1年生の出場が無い事、U20の遠征組の不参加を除けば60-70%、メンバーが固まってきた印象。
主将、副将は天理大戦は80分間フル出場していたし、あとは怪我人の復帰が待たれる。
FW戦は、春季大会は明治が優勢というメディアの捉え方が多かったが、On-demandで観たときは、明治が押されていたシーンは何回かあった。
あとはモール対策と外国人選手のアタックに対するディフェンスの対応。天理戦で散見された集散の悪さを解消できているのか。
点差はともかく、中身で戦えているのか注目したい。
(※文中の固有名詞(選手名等)は敬称略とさせていただいております。)
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コメント
コメント一覧 (4)
観戦レポートありがとうございます。
FW戦のセットプレーやコンタクトで健闘したのは好材料ですね。
春からだいぶメンバーが変わっていて、根拠が揺らいでいるのではないかと心配していました。
高橋君は1年からの有望株。大事な季節でケガに泣いている印象がありますが、今季はこのまま乗り切ってもらいたいと思います。
天理戦は、梶村君は味方のアタックを演出する側にフォーカスしていましたが、他のBKが機能すればより得点に絡んでいく期待が大きいと思います。
しかしながら彼ももう4年。筑波戦でのAデビュー、慶應戦での活躍が懐かしいです。時間の流れを感じます。
昨日A戦を観戦してきましたのでその感想を。
FW陣、これまでよりもブレイクダウンや防御で戦えるようになったと思います。差し込まれることが少なくなり、対等以上に戦えていたかと。ターンオーバーされる場面も少なくなり、観ていて安心感がありました。スクラムも対等に戦えていたように思います。BK陣、梶村・高橋両選手は、躍動感・存在感がありました。特に高橋選手の突破は反則でなければ止められない場面もあり、ハイタックルで止めた、東海14番の外国人選手はシンビンとなりました。梶村選手も孤立する場面が見られなくなり、周りと連携した良い動きだったと思います。
ただ、東海の選手は疲れていたように思います。特に後半途中から動きが緩慢になり、丹羽監督から「相手はばてているぞ、明治もっと動け!!」と激が飛んでいるのが聞こえましたので。
9月以降、朝練から夕方練習に本当に環境が変われば、そして、全員が競争できる態勢になれば、帝京と良い勝負ができるようになるかもしれない・・、と思った次第です。ここからの進歩がないと昨年の二の舞になる可能性もありますが、身体がでかく強くなったのは間違いないので、選手各々の精進を期待します!
明治はABともに東海に勝利したようですが、あくまで参考的な勝利に過ぎないと思います。
夏に7試合を組んだ東海、3試合(朝日入れて4試合)の明治。明治は最後はC戦を組めなかった。
部員数も考慮すればDマッチまで組める大学は危機管理的には優位があります。
明治は怪我人を減らしていかないとだめですね。
東海のスケジュールを見ますと、試合日程がかなりタイトになっています。
あくまで想像ですが、これは帝京との差である、ワンプレーのほんの少しの精度をうめるべく、フィットネスが追い込まれた状態での、高いパフォーマンス及び正しい状況判断を目的にしているのではないでしょうか。
上位チームがわかりやすい強化方針を打ち出している中、明治も、もう少し明確な目標、その進捗状況などを定期にコメント(できれば田中HCから)していただけるとファンとしてはありがたいのですが。