菅平
試合結果
■明治A 27 vs.14 天理A
■明治B 28 vs.14 天理B
・ラグビー部  悔しさをばねに天理大に快勝/練習試合
・ラグビー部  Bチーム 関西の強豪・天理大にダブルスコアで快勝/練習試合
登録メンバー
明治大学 vs.天理大学:明治メンバー
No.ポジション明治A明治B
1PR久原 綾眞(4年)新妻 汰一(2年)
2HO朴 成浩(4年)大塚 健太郎(3年)
3PR吉岡 大貴(4年)笹川 大五(2年)
4LO小宮 カズミ(3年)土井 暉仁(3年)
5LO古川 満(4年)外岡 悠太郎(3年)
6FL前田 剛(4年)辻 惇朗(2年)
7FL佐藤 諒(2年)廣井 雅宇(4年)
8No.8坂 和樹(2年)朝長 駿(3年)
9SH福田 健太(3年)三股 久典(4年)
10SO松尾 将太郎(3年)堀米 航平(4年)
11WTB山崎 洋之(2年)澤田 陵(4年)
12CTB梶村 祐介(4年)鶴田 馨(4年)
13CTB高橋 汰地(3年)渡邉 弐貴(3年)
14WTB渡部 寛太(4年)矢野 湧大(2年)
15FB宮嵜 永也 (3年)石井 雄大(3年)
16Rsv大塚 健太郎(3年)羽田野 湧斗(4年)
17Rsv新妻 汰一(2年)松岡 賢太(2年)
18Rsv祝原 涼介(3年)船木 頌介(3年)
19Rsv舟橋 諒将(3年)カヴェナー 聖也(4年)
20Rsv井上 遼(3年)加藤 哲朗(4年)
21Rsv三股 久典(4年)射場 大輔(2年)
22Rsv忽那 鐘太(3年)平間 丈一郎(4年)
23Rsv鶴田 馨(4年)
観戦メモ
1年ぶりの菅平。
帰省した流れで、両親も元気だったのでドライブも兼ねて両親を連れてAマッチを観戦してきました。
前半早々、明治はアタックで敵陣22m内での攻撃のチャンスを得る。春シーズンから好調だったスクラムを選択し1度はペナルティを得るものの、その後は認定トライまではもぎ取れず、FW中心のアタックで攻める。ただ相手人数の多いところに単で攻めるようなアタックとなり、ペナルティを犯して、自陣に戻される。
その後、マイボールスクラムで反則を取られて、自陣深くに攻められ、天理ラインアウトからの攻撃で先制トライを許した。
前半は、アタックしては孤立してノット・リリース・ザ・ボールの反則や効果的なアタックでゲインしてもサポートが遅く天理にターンオーバーされるシーンが散見。こんな流れで0 vs.14。
チャンスをつぶした明治。チャンスを生かした天理。それが反映したスコア。
明治は、前半にNo.8坂の重心が効いた好アタックでようやく1トライ。
後半に入ると、明治はスクラムも安定し始めて、ディフェンスでも天理の攻撃をしっかり守りきりチャンスを与えなかった。後半は天理を完封、明治が逆転して勝利を飾った。
今年の明治を語る上での、春からの唯一の根拠となっていたスクラム。第一列のメンバーが春から替わり、安定度としてはまだ不十分な状態だ。
天理のメンバー編成が、外国人選手も1人だったしベストメンバーではなかったと思うが、後半、明治のディフェンスは良かったと思う。スコンスコンと抜かれる場面も無く、自陣22メートル以内に入られたのは、ラストワンプレーくらいだったはず。
攻撃でのトライパターンやサインプレーなどの精度は、去年の夏の方が完成されていたと思う。何回かインターセプトされかかっていたし、メンバーがもっと揃ってからのブラッシュアップになるのでしょう。
あと気づいたのはサポートプレーの遅い点。味方がゲインしたとき、味方がハイパントをキャッチしたときなど、特にサポートの遅さが目立った。
個々のアタックは、良い場面も多かった。昨年、筑波戦まではレギュラーで奮闘していた坂は成長の兆しあり。ペネトレーターとして、松橋のような選手になってもらいたい。
�盒�(汰)の幾多のゲイン、舟橋の1歩でも前に進もうとする気迫など、見どころはあった試合。
声も良く出ていたし、次の東海大戦で今回のディフェンスがワークするのか、そこに期待してみたい。

(※文中の固有名詞(選手名等)は敬称略とさせていただいております。)

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