WCW
試合結果
女子日本代表 15 vs.29 オーストラリア代表
・試合結果:女子日本代表「女子ラグビーワールドカップ2017アイルランド大会」第3戦 オーストラリア代表戦
■女子ワールドカップ(3日目)
▽プールA
・NZ 48 - 5 カナダ
・ウェールズ 39 - 15 香港
▽プールB
・イングランド 47 - 26 アメリカ
・スペイン 22 - 8 イタリア
▽プールC
・日本 15 - 29 豪州
・フランス 21 - 5 アイルランド

メディアレビュー
・追い上げ届かず。豪州のパワーに屈し、サクラフィフティーン8強ならず。
・我慢が足りず。覚悟が足りず。サクラフィフティーン、敗れた豪州戦を語る。
・日本、豪州に敗れ3戦全敗 9位以下の順位決定トーナメントへ 女子W杯
・山本実「ボディーブロー受けるように…」日本、豪州に敗れ3戦全敗 女子W杯
・日本、豪州に敗れ3戦全敗 ラグビー女子W杯
TV観戦メモ
今回も夜な夜な深夜のTV観戦。
19点差つけられたところから、後半一時は4点差(GKが決まっていればもっと競っていたかも)まで食いついた。
しかしながらアイルランド戦以上にパワーの差を感じた試合だった。アイルランド戦は、低いタックルと前に出るディフェンスがそれなりにワークしていた。ワラビーズ戦は、低く入っても、逆に相手がサイズの差を生かしてオフロードでばんばんつながれて、CTB中心に大きくゲインを許すシーンが多かった。結果、日本が背走しながら下げられて後半の途中から失点が続いた。
純国産に近いチーム編成。強豪国とはサイズの差が歴然だった。しかしながらスクラムでは健闘する場面もしばしば。セブンズとの違いはわかるが、サイズの無いチームとしては、決定力のあるスピードスターは必要だろう。あとはエリアを大きく取ることができるキッカーの登場が待ち望まれる。
正直、日本の戦力がわかっていなかったのでもっと派手な負け方を今回の3試合するのではないかと思っていた。フランス戦はやられたが、2-3戦は修正して健闘したと思う。
男子の歴史とともに、サイズやパワーの差をどのような手段で埋めながらチームを育成していくのか。女子ラグビーの話題作りも課題であるし、明確な立ち位置が望まれる。

★よかったらクリックお願いします!!
にほんブログ村 その他スポーツブログ ラグビーへ