
*リマインダーです。ファンの皆様、録画を忘れずに。
放映局:テレビ神奈川(TVK)
放映日:3/26(日) 19:55〜21:50
タイトル:追悼・平尾誠二氏 tvkラグビースペシャル 第43回全国社会人大会・決勝「神戸製鋼vs三洋電機」
(前のブログ)ラグビー TVK"追悼・平尾誠二氏"特別番組放映
TV観戦メモ
今まで、ダイジェストでこの試合をテレビやビデオで観たことはありましたが、ほぼ80分フルなバージョンは初めてです。しかし、メンバーが若いですね。
三洋の宮本さん、飯島さんの両FLは後にワイルドナイツの指導者として活躍されますが、まだ20代半ばでしたからね〜。
当時のトライの得点(4点)やルールなど、今のラグビーとの違いがこの劇的な結末を演出したとも言えるような試合展開でした。
三洋の刺さるような強烈なディフェンスに苦しんだ神鋼。
当時、リフティングが認められていなかったラインアウトでの反則がこの試合多く、PG成功率の差が後半の"4点差"というスリリングな点差をもたらしたファクターの1つだと思います。
三洋は、PG成功率がもっと高ければ安全圏のリードで後半最後まで行けたはず。逆に神鋼はしっかりPGを決めて、徐々に点差を詰めていった。
この頃の神鋼は、神鋼らしい玄人芸が随所に見られた。接点でのボールキャリー、絶妙なパスワークなど。
平尾やウィリアムスが最後の最後、劇的な瞬間に至るまでは、ほとんど目立っていなかった。それだけ三洋の"圧"が効いていたんですね。
この決勝戦、当時は平日の昼間にやっていたんですよね。だけども超満員。ラグビー人気があったころです。
振り返ってこの試合や平尾さんを想う関係者のインタビューが良かったです。
ウィリアムスは、頭髪は無くなったけど、顔は精悍で日本語も堪能。逆に若さを感じました。
"悲運の将"宮地さんもご健在。宮地さんの悔しさを、グラウンドで泣いた宮本さん、飯島さんが見事に後に果たして、今のワイルドナイツの強さがあるんですね。
(※文中の固有名詞(選手名等)は敬称略とさせていただいております。)
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