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・「ジャパンラグビー トップリーグ2017-2018」大会方式・リーグ組分け・対戦カード決定
・来年度TL8・18開幕!17年よりも一週間早い猛暑の中キックオフへ
・来季開幕は8月18日。2017年度から2季のトップリーグ開催方式決定。
・来季大会方式発表 トップL代表優先で試合数削減 SR準備期間確保
・トップリーグ来季は試合数減 オーバーワーク回避
・日本ラグビー協会は日本選手権をどうするのか…プレーオフと兼ねて行う日本選手権に何の意味があるのだろうか

2017-2018シーズンの大会方式が発表された。
ここのところの制度改革のキーワードとなっているオーバーワーク回避のための"スケジュール調整"をケアしたものらしい。
SRサンウルヴズや代表試合の調整のため、トップリーグ(今回から日本選手権も兼ねる)終了後のウインドウを一定期間設けるという要望に応えたものだ。
よって8月の暑い時期からのスタート、総当たりはなくなり、試合数は減る。最終順位決定戦(日本選手権決勝)は1月13もしくは14日となり、従来より早くシーズンは終了する。
今回から「プレーオフ=日本選手権兼トップリーグ総合順位決定トーナメント」となり、一応、最終順位=No.1となり一元化が行われる。既報の通り、大学勢の参加が今回から無くなる。
もちろん日本選手権という名称だけが残り、名ばかりだ、形骸化だという意見も当面は出るだろうけど、まずは制度が定着することのほうが大事ではないでしょうか。
2グループ制だけれども、交流試合で上位チーム同士の対戦は組まれる仕組みとなっている。
正直、プレーオフはNo.1を決めるだけでよいかなと思う。細かい順位決定トーナメントは、入替戦や自動降格の基準となる順位決定のために作っていると思われるが、リーグ戦&交流戦の勝ち点での判断でもよいのではないだろうか。順位決定トーナメントに関わる試合が12試合。これを有料試合としても、興行的価値をどう考えてイベント化していくのか。この先にさらに入替戦もあるのだから。
■ジャパンラグビー トップリーグ2017-2018の大会方式
2カンファレンスのリーグ戦および総合順位決定トーナメント。
リーグ戦は、8チームずつ2カンファレンスに分け、各カンファレンス1回戦総当たりのリーグ戦および別カンファレンスの6チームとの交流戦を行う。
総合順位決定トーナメントは、各カンファレンス1、2位の4チームによる日本選手権兼トップリーグ総合順位決定トーナメント、3、4位の4チーム、5、6位の4チーム、7、8位の4チームに分かれてトップリーグ総合順位決定トーナメントを行う。日本選手権兼トップリーグ総合順位決定トーナメントの勝者を、ジャパンラグビー トップリーグ優勝とする。
●各カンファレンスの組分け
各カンファレンスの組分けは2016-2017シーズンの順位をもとに、1位、4位、5位、8位、9位、12位、13位、16位の8チーム(Aカンファレンス(仮称))、2位、3位、6位、7位、10位、11位、14位、15位の8チーム(Bカンファレンス(仮称))とする。
●交流戦対戦チーム
交流戦対戦チームは2016-2017シーズンの順位をもとに決定した、各チーム別カンファレンスの6チームと対戦を行う。
●入替戦への出場と降格
13位〜15位が入替戦(ジャパンラグビートップチャレンジリーグ 2〜4位と対戦)に出場。16位が自動降格となる。
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