スポニチの記事より。明大ラグビー部に進学予定の選手を紹介します。
かなりの逸材ばかりです。
花園での煌めきを大学でもさらに輝かせてもらいたいです。
また素材を生かすのも、スタッフ陣の力量です。生かす責任もあります。W杯2019を見据えた指導も期待しています。
■ベスト4メンバー
箸本 龍雅(東福岡)
森 勇登(東福岡)
�盒� 広大(桐蔭学園)
山本 龍亮(桐蔭学園)
斎藤 太朗(桐蔭学園)
■ベスト8メンバー
藤 涼雅(常翔学園)
中辻 厳毅(京都成章)
梅川 太我(石見智翠館)
小幡 将己(石見智翠館)
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コメント
コメント一覧 (2)
こんにちは。コメントありがとうございます。
明治は、2009年の吉田監督以降、低迷のトンネルを抜けて、着実に地力はつけていると思います。
あとは、勝ち切るだけの力がまだ足りていないのだと思います。
人材の最適化、ポジションの最適化、練習環境の改善など、多くの課題を一つ一つ確実にクリアしていってもらいたいと思います。
伝統校のカラーもなくなりつつあります。強くなるにはそのカラーも棚に上げる時があるのかもしれません。
ただセットピースは、今のラグビーでは基本であり、マンダトリーなものです。
もしそうなら明治はFWのチームカラーは標榜するまでもなく、当たり前のようにFWは強くて、バックスも強くなるべきチームだと思います。
正直 明治関係者を含む多くの方が 本ブログを読んで ご意見されたらと思う
次第であります。
強い明治は、誰かがポッと抜け出しゲインを切るか、そのままトライ。明治は1番から10番までで勝負できちゃうと感じさせられるほどでした。
個々の当たり強さ + 応用力のある選手がそろっていた。
「今は突出した選手が少なくなった」と言われるところです。
バックス代表を経験されたお二人が8年間明治を指導、果たして、明治はBKだけなら、スピード展開力で早稲田に並んだように見えます。もっとも相撲のぶちかましのごとく突進する明治重量FWに対し、早稲田FWは集散スピードで対抗。早稲田の「接近・展開・連続」が、タテに強い明治を振り回したと評され、この対照的な両校の戦法のこだわりとぶつかり合いが「ラグビー国立早明戦」の人気の原点でしたね。
今や、この8年間で早稲田明治の両者のちからを兼ね備えた帝京、東海には、明治も早稲田もひと時代までの水を空けられましたね。
高校ラグビー見ていても入場するときの選手の体つき・顔つき見ただけでも大体どちらが強いか、見当がつく気がします。
くまちゃんさんおっしゃるとり明治の方向性を 理事会教授会OB会で話し合って決めて行ってもらいたいと思います。
継続は力なり。八幡山の雰囲気も中長期で変えてください。
以上、投稿回数を遠慮いたしました分 長くなりお許しください。