
■トップリーグ(第13節)
・キヤノン 27 - 15 クボタ
・豊田自動織機 14 - 41 リコー
・コカ・コーラ 3 - 27 NEC
・ヤマハ発動機 24 - 41 サントリー
・東芝 32 - 31 トヨタ自動車
・Honda 3 - 40 NTTコム
・宗像サニックス 14 - 55 パナソニック
・近鉄 8 - 38 神戸製鋼
サントリー対ヤマハの全勝対決、濃密な物語を振り返る。
全勝決戦はサントリーが快勝! 勝敗分けたファーストスクラム。
サントリー、開幕13連勝!ルーキー須藤が主導権引き込んだ/TL
サントリー、東芝戦勝利&ヤマハ勝ち点2の引き分け以下なら次節V決定/TL
昨日は、事実上の決勝カードであるサントリー vs.ヤマハ戦をTV観戦。
高校バスケットの関係で、J SPORTSでのオンエアは21時から…。結果をWEBやSNSで見ないようにして、録画中継に臨んだ。
序盤は、ヤマハが10点リードで好調さを見せた。ヤマハのFBゲラード・ファンデンヒーファーのロングキックやパントは風下など関係なく、サントリーには脅威だったはず。
しかし、サントリーもヤマハの十八番であるスクラムで健闘。ヤマハボールのファーストスクラムを押して、ヤマハのリズムを崩すことに成功。前半の半ば以降は、サントリーが逆転して、押し切った。
後半の50-60分前後、ヤマハが敵陣深く攻めていた場面。2本続けてマイボール・ラインアウトを失敗して、流れをつかめなかった。この場面で得点していたら、最後まで面白い試合になっていたのではないでしょうか。
サントリーの徹底したスクラム対策。明治OBの石原、須藤が健闘。後半から出場した中村。明治の3人が第一列を組むなんて、なかなか圧巻でした。寺田、小林のLOツインタワーもいれば、タイトファイブが明治で組める日も将来あるのかな。特に、須藤は大学時代は、1年から活躍するもその後はけがに泣いた学生生活だった。
彼が4年間フルで活躍してくれれば、明治の戦績も変わっていたかもしれません。
サントリーは今季、完全に復調。ジョージ・スミスの復帰が大きい。接点での強さが格段に違う。
パナソニックが残り、トヨタと東芝に勝てば、3位以上が濃厚になりそうです。
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