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連続優勝を目指す明治、帝京との全勝対決へ。関東大学ラグビー対抗戦
日曜日は帝京との決戦。
メンバーは、桶谷キャプテンはまだ戻らず、先日の慶應戦で足を引きずっていたりして怪我の状態だった面々もメンバーから外れた。祝原、松尾、高橋(汰)がいない。
代わりに堀米が復帰。1年の石井が先発。山村とともに高校日本代表となったWTB矢野も対抗戦初紫紺。メンバーはフレッシュだ。
正直、勝とうと思って勝てる相手ではない。
相手の強みを抑えて、少ないチャンスで得点する。これができたときに結果がついてくる、的な流れが勝利に近いのかなと思います。
慶應戦で魅せた後半の粘り。ミスやペナルティを極力減らす努力を80分間続けられるか。
あとは相手への執拗なタックルと接点での攻防。特にダブルタックルは、相手のボールを殺さないとオフロードでつながれてトライを量産されてしまうでしょう。どれだけ集中力を保って戦えるか。
明治はセットプレーやブレイクダウンが崩壊したら大量失点を覚悟。ディフェンスで粘って相手バックスに仕事をさせずに、ワンチャンスをバックスで得点できれば僅差での攻防も少し可能性が持てるのかな。
結果はともかく、まずは早稲田戦、大学選手権を見据えて次につなげていく戦略的な試合にしていきたい。
| No. | ポジション | 明治A |
|---|---|---|
| 1 | PR | 久原 綾眞(3年) |
| 2 | HO | 武井 日向(1年) |
| 3 | PR | 板橋 将貴(4年) |
| 4 | LO | 尾上 俊光(4年) |
| 5 | LO | 古川 満(3年) |
| 6 | FL | 石井 洋介(1年) |
| 7 | FL | 井上 遼(2年) |
| 8 | No.8 | 前田 剛(3年) |
| 9 | SH | 兵頭 水軍(4年) |
| 10 | SO | 堀米 航平(3年) |
| 11 | WTB | 山村 知也(1年) |
| 12 | CTB | 梶村 祐介(3年) |
| 13 | CTB | 尾又 寛汰 (4年) |
| 14 | WTB | 渡部 寛太(3年) |
| 15 | FB | 森田 澄(4年) |
| 16 | Rsv | 佐藤 公彦(4年) |
| 17 | Rsv | 塚原 巧巳(4年) |
| 18 | Rsv | 矢野 佑弥(4年) |
| 19 | Rsv | 近藤 雅喜(4年) |
| 20 | Rsv | 葛野 翔太(4年) |
| 21 | Rsv | 福田 健太(2年) |
| 22 | Rsv | 鶴田 馨(3年) |
| 23 | Rsv | 矢野 湧大(1年) |
コメント
コメント一覧 (7)
そうですね。下馬評を覆すくらいの全力プレーを期待します。
80分間全力プレーができれば、僅差の試合が生まれます。
そこに明治のチャンスがあるのではないかと思います。
FWに起用されPRの4年生たち、特に期待しています。
下馬評の不利、結構じゃないですか。
やりたいプレーが出来なかったり、ミスがあったとしても、キックオフからノーサイドまで、決して諦めずひたむきにプレーし続ければ、何かが起こると信じて応援します。
全力で明治ラグビーを魅せて下さい。特に4年生のプライドに期待しています。
明日は天気は晴れるみたいですね。
明治はベストメンバーではないし、厳しい試合になるでしょうね。
こうなったら負けるというイメージはいくらでもわきますが、こうしたら勝てるというイメージはなかなかわかないのが現状。
戦い方としては僅差で凌いでいくしかないでしょう。そのためにはディフェンスとエリアマネージ。そしてセンター付近から自陣エリアでは絶対に反則をしないこと。
対抗戦、残り2試合の戦績の関係で、早慶明が2敗で並ぶ可能性があります。
そうなると残り2試合の結果で、得失点差で慶應と競った形になり、明治が帝京や早稲田に大敗すると対抗戦3位という可能性が高くなります。
この事態を避けるべく、極力失点をしないということにもフォーカスが必要な明日の試合ということになりそうです。
昨年以上にディフェンスが強化されている帝京に対し、昨年以下の戦力の中、しかも主力数名を欠くことになった明治がどう戦うか、今回の先発メンバーで⁇な選手が、これまでの印象と180度反対の想定外の活躍でもしない限り、色々と策を考えてみても(残念ながら)勝利の構図が見えてこないですね。
慶應のような、低く刺さるタックルが出来る選手も少なそうですし、また、試合を通して継続出来るチーム(カラー)でもなさそうなので、大量失点は覚悟しなくてはならないでしょうが、早稲田のような無策とも思える戦術で、みっともない負け方をしない事だけですね。
これまでの試合からすると、帝京相手には最も適していないSHの起用ですね。遅すぎる球出しからのテンポのアタックで、相手の整ってしまった陣形の前に、ことごとく防御され、また、ディフェンスにおいては、逆にアンストラクチャーを突かれ、大量失点でボロ負け。これだけ多くの�狡未吻爛侫.鵑�指摘しているにもかかわらず、指導陣も考えるところがあっての事でしょうけど、得点は出来ずボロ負けということになると、やはり指導陣の能力に大いに問題有り、が露呈する事になるでしょう。
帝京戦は、行きつくところ基本プレーの精度にかかっているのかなと思います。
つまらない反則をしない、ハンドリングエラーを減らす。的確なタックルとサポートプレーなど。おそらく明治の選手が考えていること以上のレベルを帝京の選手がやってくると思います。どこまであきらめずに食い下がっていけるか。
現有メンバーでどれだけパフォーマンスを出せるか注目したいと思います。
SHはいかにFW/BKをスピーディに動かせるか、相手の少ない穴を見つけて突いていけるか。ノンビリとボールを停滞させて陣形の指示などをやっていると、すぐに帝京のディフェンスラインが整備されて、明治はアタックしては跳ね返されて、反則やミスを繰り返すでしょう。序盤、ゲームの入りの手合わせで素早く修正して対応できるか。だめなら早めの交代もありかなと思います。難しいでしょうけど。
桶谷CP含め、怪我(?)してる選手が欠けてるのは残念ですが、希望的観測として十分期待できると思います。
具体的には若い両FL(「元木、岡安の縦に強い若い両センター」って懐かしいフレーズ)、11〜14の安定ぶりとか。
HBの一部については疑問ですが、丹羽監督を信じるしかないですね。
慶應戦も主力数名の欠場痛いですね、なんてボヤいたばかりでしたが、今回も、祝原、桶谷、高橋が欠けたのは痛いですね。
選ばれた選手には本当に失礼なのですが、個人的にはNO8、SH、FBの先発メンバー、特にSHについては⁇な感じを持ってしまっています。彼らが出場した僅かな試合しか観てないのに良くないですね、なんて分かっているにもかかわらず…
ただ、練習や直近の試合での活躍云々とは別ものとして、選手それぞれの強み弱みがあり、強い相手に力を発揮できるタイプ、そうでないタイプはあるような気がしています。