
明大・WTB渡部が6季ぶりの帝京大戦勝利に導く!/関東対抗戦
サンスポの記事より。こんなことも記事になるのは、明治ならではかな。
渡部君、成長していると思います。先日の慶應戦でも彼ならではの内側に切れ込むランも良かったし、年々ディフェンスの精度も上がっていると感じます。
帝京の対面、竹山君を止められるかどうか。まずは竹山にボールが渡るプロセスをチームとして寸断していかないと厳しいところだと思いますが。
対抗戦1位をかけた試合になるので、怪我人の回復、慶應戦での課題のレビューなどしっかりやって、それなりに納得のいく体制で臨んでもらいたいところです。
ラグビーの関東大学対抗戦で、帝京大との全勝対決(20日、秩父宮)に挑む明大が9日、世田谷区の同大グラウンドで練習を行った。逆転勝ちした6日の慶大戦で、後半35分にPG選択を進言したWTB渡部寛太(3年)は「みんなトライを意識していたが、時間をかけるのはよくないと思った」と、叔父で東芝府中(現東芝)の名SOだった監祥氏譲りの好判断を振り返った。“名司令塔の遺伝子”で、チームを6季ぶりの帝京大戦勝利に導く。
(※文中の固有名詞(選手名等)は敬称略とさせていただいております。)
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