
平尾誠二さん追悼番組 伝説の名勝負を再び「新日鉄釜石×同志社大学」
神戸製鋼の中心選手として日本選手権7連覇を成し遂げ、日本代表のキャプテンと監督を務めた平尾誠二氏が、闘病の末、10月20日に亡くなった。53歳だった。
若すぎます。私とほとんど変わらない世代なのに…
しばらく前に激ヤセしているという話をネットで見て、そういえば、W杯イングランド大会の時節もお見掛けしないなあと思っていましたが。慶應の上田さんに続いて、ラグビー界にとっては惜しい方を失いました。
明大ラグビー部を応援する身としては、神戸製鋼、そして主将だった平尾さんは憎たらしいほど強かった。吉田、小村、元木の3代が日本選手権でチャレンジしましたが、勝てなかった。
ラグビー界では、あまり"平尾二世"と言われるようなスターが出てこなかった。それだけ平尾氏が傑出したプレーヤーであり、確固たるキャラクターを持っていたという証でしょうか。
W杯日本大会を観てほしかった。いや今の協会や運営体制を改革してほしかった。
天国で思い切りラグビーを楽しんでください。
コメント
コメント一覧 (1)
全国のラグビー少年の憧れの選手でした。
私もその一人で、スクールウォーズも欠かさずみておりましたし、現実に同志社でプレーする平尾さんもテレビで食い入るようにみておりました。
ワールドカップの自国開催に向けて、素人目にも決してよい流れとは思えない現在のラグビー界を平尾さんが先頭に立って改革して頂きたかった。
本当に残念でなりません。
心から御冥福をお祈りいたします。