
<試合結果>
明治A 48 vs.28 筑波A (関東大学対抗戦)
ラグビー部 スクラムから流れ組み立て逆転勝利 前半の山場・筑波大を制す/関東大学対抗戦
【関東大学対抗戦A】早明開幕3連勝も敗者に見所。日体大はきっかけつかむか
明大にピッカピカの一年生!山村が2Tで単独トップ/関東対抗戦
スクラムから立て直し、明治が開幕3連勝 関東大学ラグビー対抗戦
筑波大学A戦を終えて
明治は筑波に勝利。高崎に観戦に行かれたファンの皆さま、お疲れ様でした。
今日は、宅建の試験でした。駒場の東大まで行ってきました。
それほど関心のない資格だったのですが、研修を受けているADRセンターの敷金返還・原状回復分野の調停員候補の資格要件と知り、2か月ちょっと前から勉強を始めて、にわか仕立てで、受けたので結果はわかりません…60%以上の正答率で合格というような明確な基準のない資格で、その年の全体の成績で合格水準を決めるらしいです。なので発表までのお楽しみです。楽しくはないか…
というわけで帰宅後にJ SPORTSをチェック。
ちょうど録画放送していた早稲田 vs.日体大の後半をオンエア中でなんと接戦!なので試合に釘付け…予想外の日体大の健闘と早稲田の綻び…今の早稲田は完成度がまだまだ低い。結果的に早稲田が圧倒するべき日体大FWにスクラムで予想以上に健闘されて、日体大バックスに早大ディフェンスのギャップを突かれてトライを量産された試合。対戦相手のアタックとディフェンスのプレッシャーがきついと、早稲田も中々動けない。もちろん得点源となっている早稲田の個人技のスキルは評価しているのですが。序盤2トライ先制したことで、楽にゲームに入ってしまい、プレーが少し軽くなったところに日体大の健闘が重なって、スリリングな点差が生まれました。
早稲田は次戦の青学戦をしっかり戦い、戦術的に調整されたステージで帝京と戦ってほしい。
さて明治。帰宅後の早稲田 vs.日体大の放送に続いて、17時からのJ SPORTSに更に釘付け…
なんとなくだけど、展開は予想できた。後のない"必死"の筑波と"それとなく受けてしまう"明治のシュールな攻防絵巻みたいな…。
前半から後半最初はそんな感じ。
ある意味、本来の筑波の持ち味がしっかりと出た試合だった。これまでの試合と違って、ハンドリングエラーも減り、ブレークダウンでの激しさも筑波ならではという場面も多く、こうなると明治も苦戦してしまう。
前半はリズムが悪い。HBからの球出しのスピードなど…どうトライを取っていくのか、風上なのにゲームプランでフラフラしていましたね。
戦術的に風上の前半を固くいこうとしたのか…なのに風上の利を生かさないプレーも多く…エリアマネージなのかFW戦なのかわからないまま6点差リードで後半へ。前半は、自慢のバックスのボールタッチがほとんどなかった。それでもスクラムは筑波は健闘はしているものの、明治は押せているという感触は掴んでいたと思う。
後半は、マークすべき相手両CTBへのケアも甘く、そんな明治の曖昧さを筑波が突いて8点差まで逆転…さあ嫌なムード。今までなら"負けパターン"。
前半ほとんどボールタッチすらしていない山村他BK陣を、風下の後半、どう動かしていくのか。
筑波にリードされた後は、チームとして少し冷静になって、FWのセットプレーを起点に、FW/BK一体の攻撃に意思統一されて、逆転に成功。
山村の活躍。素晴らしい。躍動感ありますね。1年の時の梶村のvs.慶應戦での印象的なランとはまた違ったスマートさと速さを感じる走り。
前半の脳震盪っぽいシーンがあり、そこで退場になっていたら、どうなっていただろうかと思うと。怪我には注意してほしいです。
山村は、上位校に対しては、もっと戦略的にトライを取るフィニッシャーとして使いたい。
CTB末廣君は頑張っていたと思います。お疲れさまでした。
これで対抗戦4強入りは、ほぼ視野に入ったのではないかと思います。
あとは11月の慶應戦でまずはしっかり勝利することです。
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日曜日は高崎で筑波との対抗戦。
筑波は2敗しているとはいえ、前半のヤマであることには変わりない。
高崎は私の生まれた街。都合が合えば、祖母のお墓参りも兼ねて観戦に行きたかったのだけれど、残念ながら所用で行けない…
メンバーは、FWが揃ってきた。スクラム中心で攻めるキーとなる強力な第一列。 バックスは梶村が欠場。残念だが、末廣の意気に期待する。
筑波は今年は攻め手が少なく、得点力もない。明治はディフェンスの戦略をしっかり立てて、相手両CTBを抑えつつ、受けることなくFW中心のセットプレーの優位性を出しながらバックスをうまく使っていきたい。
まずは勝利。次にハードで厳しいゲームをしてほしい。
2連勝中の明治、筑波大戦のカギはBKのエリア取りにあり 関東大学ラグビー対抗戦
俺だ。 (18)祝原涼介 スクラムとフィールドプレーで不動の一列目へ
| No. | ポジション | 明治A |
|---|---|---|
| 1 | PR | 祝原 涼介(2年) |
| 2 | HO | 武井 日向(1年) |
| 3 | PR | 塚原 巧巳(4年) |
| 4 | LO | 尾上 俊光(4年) |
| 5 | LO | 古川 満(3年) |
| 6 | FL | 田中 真一(4年) |
| 7 | FL | 桶谷 宗汰(4年) |
| 8 | No.8 | 坂 和樹(1年) |
| 9 | SH | 兵頭 水軍(4年) |
| 10 | SO | 堀米 航平(3年) |
| 11 | WTB | 山村 知也(1年) |
| 12 | CTB | 末廣 将成(4年) |
| 13 | CTB | 尾又 寛汰 (4年) |
| 14 | WTB | 渡部 寛太(3年) |
| 15 | FB | 高橋 汰地(2年) |
| 16 | Rsv | 佐藤 公彦(4年) |
| 17 | Rsv | 安 昌豪(1年) |
| 18 | Rsv | 矢野 佑弥(4年) |
| 19 | Rsv | 近藤 雅喜(4年) |
| 20 | Rsv | 井上 遼(2年) |
| 21 | Rsv | 福田 健太(2年) |
| 22 | Rsv | 松尾 将太郎(2年) |
| 23 | Rsv | 森田 澄(4年) |
コメント
コメント一覧 (11)
遠路、高崎でのご観戦お疲れ様でした。
SHの起用は難しいですよね。スピード、判断力、ディフェンス、そしてゲームプラン。浜野君はケガらしいので、今後リザーブには入るかもしれませんが、上位校との対戦を経て、正ポジションは決まるのではないでしょうか。
今後はチームとしてもう少しディフェンスを強化して、失点を減らしていってもらいたいです。モールディフェンスにしろ、密集サイドにしろ、守っている側のコミュニケーションで防げるトライもありますので。
梶村君は慶應戦から復帰予定なので、まずは一安心です。
遅ればせながら、私も浜川へ行ってまいりました。目前には雄大な榛名山の威容、すぐ脇には北陸新幹線の高架と、なかなか奇抜なロケーションの競技場です。試合に関しては、すでに先人が書かれておられますので、詳細は省きますが、私としてもSHとSOのコンビネーションが気になりました。去年の浜野君−掘米君のコンビビネーションが良かっただけに残念です。浜野君はAチームにいつ戻るのでしょうか。それと日体大戦でも気になったのですが、どうしても個人技に頼る傾向があり、格下の相手であれば、問題なくても、今後の上位チームとの対戦では気がかりな部分です。帰りしなにスタンドでデータ収集をしていた学生に「梶村君、どうしたの? ケガ?」と聞いたら、「う〜ん、ケガというか・・・。でも、もう復帰します」と歯切れの悪い返答だったのですが、捻挫だったのですね。でも大したことがなさそうで一安心です。
六大学野球も大詰め。あと1勝ですね。
ラグビーも11月以降は、明治はさらに成熟していかないと厳しい戦いになりそうです。
確かに筑波戦は失点も多かったです。モールディフェンスも淡泊だったので、修正が必要ですね。
山村君の存在は貴重ですね。チームとして、彼のボールタッチを増やしていく工夫がいりますね。
ご無沙汰しております。野球もおわり久々にラグビーを見ています。いよいよ対抗戦も筑波を終えましたのでやはり先を見てしまいますね。
私もハイボール飲みながらジェイスポで見ました。山村くん、スピードに乗れば置き去りでしたね。失点は明治が受けてしまってたのでもう少しおさえたかったところでしょうか。
キックも正確でしたので次も楽しみです。
現地観戦お疲れ様でした。
SHの使い方は難しいですよね。攻撃の時のボール出しのスピード、スクラムや密集周辺でのディフェンスなど、どのスキルを優先させるのかで悩んでしまうのかもしれません。
梶村がいなかった分、彼のアタックで相手ディフェンスを数人引き付けることで攻撃のバリエーションを見せていくような試合になりませんでしたが、それでも後半はバックスで得点できたので良かったと思います。
私も高崎まで行き観戦してきました。前半明治は硬かったですね。のびのびプレイが出来ていなかったように思います。後半筑波に2連続トライされたときは、負けるかなと不安がよぎりましたし、後ろの席で観戦していた筑波の選手たちが、途中まで明治は戦いやすいとか怖さがないとつぶやいており、残念ながらその通りだなーと思ってました。が、スクラムハーフが替わり、球出しが速くなるとFW・BKが連動し始めて、山村の2連続トライに繋がったことは嬉しかったし、可能性を感じました。ただ、前の席のご高齢の方々が言われていた「途中から出場したスクラムハーフを最初から出せば良かったと思うだろうけれど球出しが速いだけでは駄目だし、FWもずーと早くは動けないだろうから、これでいいのかもしれないねえ。」なるほどなぁー。監督・コーチいろいろ考えてるんですね。やっぱり現地観戦は良いなと思った次第です。フリーペーパーもゲットできましたし、できる限り観戦に行きたいと思います。
今更ながら、やはり梶村の存在は大きいという事ですね。今年の彼は、自身の活躍だけでなく、周辺を引き立てるという意味でも、ある意味、大御所的な風格が漂っている感があります。慶應戦たのしみですね。
FWは、ひょっとしたら疲れが溜まっていたりするのでは?10月に入っても、かなりキツめの練習をしてると書かれてたのを見た様な記憶が…
全然話は飛びますが、素人の戯言ですけど、陸上の短距離選手(百メートル11秒台で走るものの陸上選手としては残念ながら見込みは無いものの、体幹の強い選手)をスカウトして、2年程度かけてじっくりと養成する、なんてのはどうかと考えたりします。
わざわざ高崎まで観戦に行かれたのですね。
お疲れ様でした。美味しいものは食べられましたか。
シュールな試合でしたよね。前座の早稲田 vs.日体大の余韻を引っ張っているような…
前半はもっと風上を生かした戦い方はあったと思います。梶村がいれば、よりBKにボールが回ったかもしれません。
でも、風下の後半で逆転したことを今日は評価したいと思います。
ある意味で、結果論かもしれませんが、山村君の使いどころとか。
この後、しっかり慶應に勝つことを期待しましょう。
高崎まで観戦に出向きました。直前に早稲田の試合があった為か、消化不良気味の早稲田ファンが多く居座っており、前半は立ち見でした。
コアな高齢者ファン層の多かったのは言うまでもありません。
さて、試合ですが、FWは"水物"なのか、未だ、本物で無いのか、筑波を圧倒には程遠い出来でした。ラインアウトの安定感は無かったし、もっとFWがアグレッシブに動いていれば、もっと楽な点差の開いた試合となっていたかと。
収穫としては、堀米もやっと勘が戻って来たのか、キックは、100%成功でした。
山村は、開始後間もなくの怪我が懸念されたものの、そのまま試合に出続け安心しましたが、多少影響が残っていたのか、圧巻の独走トライ一本以外は、もっと積極的にボールを呼び込めないものかと少し物足りない感じはしました。
また、バックス陣についても、梶村がいれば、また違った優位な試合運びとなっていた気がします。
大学選手権出場は確保できたかと思いますが、去年のチームが今頃の時期にどうだったか、と比べると、明らかにディフェンスが弱く、今日の様な試合運びだと、今年は、去年以上に帝京との差が開いてしまう気がします。
W杯準備の工事などもあるせいか、試合会場も点々としてますよね…
駒沢とか三ツ沢とかあるとは思うのですが。
明治は今年の筑波に負けるようだと、厳しいですね。
梶村もいませんが、きっとチームでカバーしてくれるでしょう。
早稲田はジュニアは苦戦しています。
明らかにAのみにフォーカスしているようです。よって1年生HBやバックスメンバーがケガなどすると厳しくなるのではないかと思います。
それはさておき、待ってましたの祝原の復帰もあり、やっとFWの強力な布陣が整いましたが、残念なのは、梶村…。リザーブにすら名前無いですね。大した怪我で無ければ良いのですが。
まぁ、でも、梶村の欠場に関係なく筑波に負けてしまうよう今年も…、でしょうね。明治の選手層の厚さに期待しましょう。
他校の話になってしまいますが、選手層の厚さという点では、早稲田も、Aは良さそうな感じですが、一年に頼る選手層の薄さによる脆さも指摘されてるようです。