対抗戦

■関東大学対抗戦A(開幕節)
・青山学院大 13 - 15 筑波大
・日本体育大 0 - 79 明治大
・帝京大 91 - 0 成蹊大
■関東大学リーグ戦1部(開幕節)
・流通経済大 56 - 31 日本大
・大東文化大 43 - 26 法政大
・東海大 67 - 12 関東学院大
・拓殖大 17 - 35 中央大

明治が13トライ、失点0で日体大に完勝!
帝京大の対抗戦初戦で2トライ。熊本の「もっちゃん」、元田翔太の気迫と走り。
初戦は難しい。流経大、関東大学リーグ戦1部開幕戦で白星も…。

<対抗戦>
筑波はここ数年、対抗戦の序盤の入りが悪いと言われている。青学はそこを叩く唯一のチャンスだったので惜敗は残念。
ここで勝てば"ライバル"慶應との一戦も面白くなって、対抗戦4つめの進出枠(大学選手権)を争う"台風の目"となると思ったが、この後どうなるのか。月寒での明治戦は、明治は気を抜かないで戦わないといけない。
帝京は、主力抜きでこの強さ。昨年は下位チームに対しても失点を許すケースがあったが、今年はかなり改善して臨んでくる可能性大。
筑波は、例年下位チームに対しては容赦なく点を取る試合をこれまでしてきた。それでも青学に大苦戦をした。
山沢抜き、福岡等の卒業でBK陣も昨年より手薄。高校日本代表選手を多く抱えながらも、昨年より攻め手を欠いている印象。今のところ得点力の低下が試合にでている。ただ青学戦の20個のハンドリングエラーは多すぎで、今後は修正して整備されたチームにまとまってくるはず。9/18の慶應戦、10/2の早稲田戦が明治との対戦前にあるので、ここの戦い方を見極めることが大事。
<リーグ戦>
スコアからみると打ち合い的な試合が多いのが特徴。
東海大、流経大を中心にシーズンは進んで、大東大・中央大・法政大の3校間で星を落としたチームがベスト4から脱落。もちろんこの3校が上位2校を喰ってくれれば、リーグ戦は面白くなる。それがなさそうだと、中央 vs.法政の結果で、ベスト4は東海・流経・大東・中央あたりになるのかな?
<ジュニア選手権>
カテゴリー1は、明治が慶應に勝って1勝。明治は残り3試合、今季Bの練習試合では勝利している東海と流経には勝っておきたい。
17日の帝京戦でジュニアの立ち位置がわかる。どれだけ帝京に食い下がって戦えるか。