
<試合結果>
明治A 33 vs.38 東海大A
明治B 45 vs. 7 東海大B
明治C 31 vs.38 東海大C
ラグビー部 東海大に残り1分で悔しい逆転劇/練習試合
ラグビー部 夏合宿最終戦 東海大相手にBチームは勝利するもCチームは惜敗/練習試合
東海大学ABC戦を終えて
Aは、ゲームの入りは良かったみたい。
しかしながら、後半33-19でリードするも、そこから逆転負け。
天理大戦から改善、修正できたこと、できなかったことがおそらく明確になったはずなので、シーズンインまでにできる限り修正してほしい。
失点は多いが、現有メンバーとしたらまずまずなのかもしれない。
ただし、昨年の対抗戦は明治は、かなり失点を抑えた試合展開をしていた。そこは継続するべき必須のポイントで、ここを何とかしてもらいたいところ。
Bは安定。あとはAとBのメンバー編成、怪我人がどこまで復帰できるか。
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日程が一部変更になり、明日一日で東海大とのABCマッチが組まれる予定。
パフォーマンス等でおそらくFW中心にメンバーが変わっているが、気持ちよく勝って合宿を締めくくってもらいたいところです。
FWは、まずはラインアウトを中心としたセットプレーの精度を極めていくこと、そして接点やディフェンスで絶えず"仕事"をする選手が最後に残るのではないかと思います。
怪我人で層が薄くなっているポジションは、起用されている選手はチャンスです。頑張って対抗戦まで残ってください。
| No. | ポジション | 明治A | 明治B | 明治C |
|---|---|---|---|---|
| 1 | PR | 祝原 涼介(2年) | 新妻 汰一(1年) | 羽田野 湧斗(3年) |
| 2 | HO | 武井 日向(1年) | 古田 雄也(3年) | 松岡 賢太(1年) |
| 3 | PR | 塚原 巧巳(4年) | 矢野 佑弥(4年) | 岸 良祐(4年) |
| 4 | LO | 尾上 俊光(4年) | 舟橋 諒将(2年) | 山崎 悠介(3年) |
| 5 | LO | 古川 満(3年) | 近藤 雅喜(4年) | 小宮 カズミ(2年) |
| 6 | FL | 井上 遼(2年) | 石井 洋介(1年) | 佐藤 諒(1年) |
| 7 | FL | 桶谷 宗汰(4年) | 朝長 駿(2年) | 廣井 雅宇(3年) |
| 8 | No.8 | 前田 剛(3年) | 坂 和樹(1年) | カヴェナー 聖也(3年) |
| 9 | SH | 兵頭 水軍(4年) | 福田 健太(2年) | 加藤 哲朗(3年) |
| 10 | SO | 松尾 将太郎(2年) | 射場 大輔(1年) | 二浦 瑞樹(1年) |
| 11 | WTB | 山村 知也(1年) | 平間 丈一郎(3年) | 桑原 颯太(3年) |
| 12 | CTB | 梶村 祐介(3年) | 森田 澄(4年) | 古田 翔悟(2年) |
| 13 | CTB | 尾又 寛汰 (4年) | 渡邉 弐貴(2年) | 末廣 将成(4年) |
| 14 | WTB | 渡部 寛太(3年) | 矢野 湧大(1年) | 竹田 直輝(3年) |
| 15 | FB | 高橋 汰地(2年) | 山崎 洋之(1年) | 石井 雄大(2年) |
| 16 | Rsv | 大塚 健太郎(2年) | 大塚 健太郎(2年) | 佐藤 公彦(4年) |
| 17 | Rsv | 久原 綾眞(3年) | 安 昌豪(1年) | 井元 優吾(1年) |
| 18 | Rsv | 吉岡 大貴(3年) | 吉岡 大貴(3年) | 佐藤 紀幸(3年) |
| 19 | Rsv | 外岡 悠太郎(2年) | 石川 卓(3年) | 高橋 聡太郎(4年) |
| 20 | Rsv | 田中 真一(4年) | 葛野 翔太(4年) | 中尾 将大(2年) |
| 21 | Rsv | 浜野 達也(4年) | 三股 久典(3年) | 山本 俊平(1年) |
| 22 | Rsv | 澤田 陵(3年) | 古田 翔悟(2年) | 新島 康太(3年) |
| 23 | Rsv | 山崎 洋之(1年) | 末廣 将成(4年) | 安部 耕平(1年) |
| 24 | Rsv | 宮嵜 永也(2年) | 山本 祐太朗(4年) | |
| 25 | Rsv | 福田 凌平(4年) | ||
| 26 | Rsv | 小椋 統平(1年) | ||
| 27 | Rsv | 釜 光太郎(1年) | ||
| 28 | Rsv | 廣渡 将(1年) |
コメント
コメント一覧 (5)
ラインアウトは、スキルの差が最も出るプレーだと思います。
一種のサインプレーであるわけですから、コミュニケーションの統一、投げる側と受ける側の阿吽の呼吸などなど練習しなければ上達もしないプレーだと思います。
慶應は専任のコーチがついていて、彼らは高身長のLOがいるわけでもないのにラインアウトのスキルは毎年高いです。
高身長のLOに頼らない、サインを巧みに使ったタイミングとリフティングの高さ、バリエーションでしっかり勝負できるようにならないと自ら試合を壊す結果になりかねません。
絶対に侮れないのがラインアウトだと思います。
スクラムも、重さと押す、コントロールする力学だと思います。こちらは上位のチームでの練習が効果的なのだと思います。
ラインアウトはトレーニングの成果が出やすいスキルだと思いますがどうなんでしょう。
反復トレーニングで、スキルアップ、精度アップが図って欲しいです。
今年は秩父宮の試合日が微妙に仕事とバッティングしますが、何とか最低1試合は観戦したいですね。
東海大学戦、A戦の25分過ぎから観戦してきました。Aは残念ながら負けてしまいました。皆さんがご指摘されるように、ラインアウトはダメダメで、スクラムも押し負けていました。ただ、時折激しい雨が降る中、バックスのノッコンは無く、展開ラグビーは綺麗に決まっていました。ハンドリングエラーは東海大の方が多かったと思います。当日サニアパークから人工芝の東海大グラウンドに変更となり、バックスにとって走りやすかったかもしれませんが(会場変更を知らずサニアパークに行ってしまいました)。フォワードも古川・祝原がスタメンに入り、しつこさ・粘り強さが出てきたのではないかと思いました。昨年多くの試合に出場した2人は欠かせませんね。ラインアウトの獲得率がもう少しアップすれば、リズムとテンポが出てきて失点も減るのではないかと。
Bは、前半の劣性を跳ね返し、後半は圧勝でした。前半押されていたスクラムやブレイクダウンをことごとく跳ね返し、相手スクラムのターンオーバーも何度もありました。あ〜これが、前半受けてしまったとよくコメントにある内容かと納得できました。後半はよく声も出ていたし、フォワードで勝負をかける意気込みも伝わってきて、見ていて楽しかったです。ただ、Bもラインアウトはダメダメでした。特に前半。1つも成功しなかったかな?どうにかならないのでしょうかねー。ともかく、少しずつ態勢が整ってきたので、大学選手権でベスト4に行けることを期待しながら応援します!
Aは惜しくも東海大に敗戦。
バックスは臨時コーチの指導もあり、得点力をあげているので、あとはFWですかね。
やはりセットプレー。スクラム、モールは単に重さだけの問題ではないので、トップリーグに何度も出稽古に行って、練習を重ねた方が良いと思います。
対抗戦は、まず筑波と慶應に勝つこと。そうすればもう少し先が見えてくるのではないかと思います。
攻撃面においては、成田、堀込が抜けた状態でベストメンバーとは言えないかも知れませんが、やはり、ディフェンスですね。。。
また、前半後半フルに出場し、動きまくれるスタミナが果たして養成できたのか。。。
今年も、結局の所、帝京、東海の二強となりそうですが、それ以外は、まさしく群雄割拠の状態につき、明治は、ベスト4が狙えるかどうか。。。
あと1トライを防ぎ、逆に、あと1トライを取りきれる実力と執念が鍵のように思えます。