<試合結果>
明治1年 28 vs.28 早稲田1年

ラグビー部 新人対決の明早戦は引き分けに終わる/練習試合
暑い一日…
自由ヶ丘でヘアカットした後、何年かぶり久しぶりの上井草へ。
今の4年生の新人戦以来の上井草かな。今日は北風祭を開催している。
新人戦はドロー。2009年以来の明治の連勝がストップ。
今年の早稲田のリクルーティングが成功していることを実証した結果でもある。
早稲田のHB、斎藤と岸岡の2人の存在で早稲田はチームとしてまとまっていた。2人の正確なキックとパスワークは秀逸。往年の早稲田の展開ラグビーの片鱗も観ることができた。
対する明治も、明治らしいFW戦に後半目覚めた。FWの連続攻撃からの3トライ。
最後は同点のまま、ロスタイムへ。早明戦/明早戦らしい意地のぶつかり合いで、ゲームが切れるまで双方がトライを取りに行くスリリングな攻防。後半はロスタイム入れて50分くらいまで戦っていたと思う。
勝ちたいという両チームのパッションは清々しかった。暑さでだいぶバテていたに違いないが、最後は死力を尽くして攻めて守った。いい試合でした。
ただ明治サイドからみると、ミスが多かった。特にラインアウトはボロボロ。まるで練習していないかのような精度の悪さ。ラインアウトがもっとしっかり安定し、加えてバックスのパスの精度が高かったら、勝っていた試合だったのでは。
スクラムは押したり押されたり。明治の第一列の優位性がもっと出る試合だと思っていたが、早稲田がしっかり対策して組んでいた。
さてこれで期末試験を経て夏合宿。怪我人の復帰具合も気になるところですが、"嫌な空気"も振り払って、気持ちよく怪我のない夏合宿を迎えてもらいたいところです。
★前半明治CTB射場のトライ
10_1

★前半のディフェンス
10_2

★FB山崎の突破
10_3

★後半はFW戦を徹底的に仕掛ける
10_4

10_5

10_6

10_7

10_8

10_9

10_11

★ボロボロだったラインアウト
10_10

(※文中の固有名詞(選手名等)は敬称略とさせていただいております。)