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<試合結果>
明治 53 vs.京産大 14

ラグビー部 京産大に快勝 セカンドステージ白星発進/全国大学選手権
マッチレポート
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J SPORTS4だけ加入パックから外れているので、リアルタイムではJ SPORTS1-3をザッピングして他会場の試合をTV観戦。18時からJ SPORTS2で花園の2試合をエアチェックしました。
明治は危なげなく快勝。敵地&普段対戦しない相手なのでほぼ"他流試合"。よって序盤もしくは前半は、フィットしない or スウィングしない展開も予想された。前半はやや受けた感もあるがボールのポゼッションや支配率などからみて不安のない展開。京産大がとりわけ優勢でないスクラムにこだわったりして、相手側の攻め手が無いこともあって終始明治が支配したゲームだった。梶村がいない分、田村のアタックの参加が早かったりする場面もあり、攻撃のバリエーションとしてはやや単調になったもののこの試合はこれでいいのではないだろうか。前半でほぼセーフティリードして後半は、レギュラー陣を入れ替えて休ませることもできた。
相手陣に入って取り損ねたトライは2つ、後半最後のミスや前半の膠着も考えれば本来ならば80点ゲームの出来。ただプライオリティの順番でみれば勝ち点(ボーナスポイント含む)⇒得失点差なので、次戦の流経大戦に100%フォーカスできる環境は整ったでしょう。
他の試合については別途、まとめたいと思います。今日の試合については関西のチームはペナルティが多かったです。それに対する対応で早慶明の結果が分かれた気がします。
まずは明治、今日の勝利おめでとう&ご苦労様でした。選手権初出場の福田、井上、渡部等各選手ものびのびプレイしていたと感じました。次戦以降もチャンスを生かしてほしいと思います。
(※文中の固有名詞(選手名等)は敬称略とさせていただいております。)