<試合結果>
B : 明治 5 vs.帝京 66 (ジュニア選手権決勝)
三菱重工相模原 58 vs.釜石SW 7 (トップイースト決勝)

ラグビー部 帝京大に大敗 3年連続で準優勝となる/関東大学ジュニア選手権
今日は頑張れ東北!!釜石SWの応援と明治のジュニア選手権の決勝を観に秩父宮へ。
明日の早稲田戦を控えてAのリザーブが抜けたジュニアの明治はさながらフレッシュな"新人戦"のようなメンバーだ。
このチームで勝つのは難しいが、ピンポイントで勝負所を掴んでいけば接戦には持ち込める。おそらくは数少ないチャンスを得点にすることと切れないディフェンスとセットピースの安定。
しかし、さすがの帝京の圧力の前に、残念ながら"力負け"という感じでしたが、明治は最後まで切れずによく頑張ったと思う。
前半スクラムで押されラインアウトが不安定だったのが惜しかった。あとはイーブンボールへの働き掛けや集散が良ければ失点は減っていた。あとは自陣でのペナルティ。キックオフのプレーなど全体的にやや雑さが目立って、そこを帝京がプレッシャーをかけ続けるケースが多かった。
後半FWのメンバーを替えてスクラムは安定していたので、先発メンバーの編成次第ではもう少し僅差の戦いだったかも。あとはBKをもう少しワイドに使っていても面白かったか。SH福田は、果敢に攻めていくタイプで好感が持てたし、SO忽那やCTB松尾も伸びしろはある。1,2年生にとっては良い経験になったのではないか。
早稲田戦の前日なので、他のメンバーの応援も練習等があって少なく、寂しい限り。ジュニア選手権の位置づけとか定義とかをガチガチにするのは難しいと思う。部員数の違いなどもあって参加したくても出ていない大学もあるわけだし。ただ日程については物理的に解決できるレベルではないだろうか。
続くトップイーストの事実上の決勝戦。明治のOBが多数登場。松原、井上、村井、千布、斎藤芳(以上釜石)、杉本(三菱)などなど。
両チームの"熱い"応援合戦が試合前から繰り返されて盛り上がったのだが、残念ながら試合の方は三菱重工相模原のワイサイドゲーム。帰化した選手も含めて6人の外国人選手を効果的にアタックに使って、ゲームを支配。釜石は終始攻め手を欠いてミスを連発。トップイーストの1位、2位の全勝対決だったのでもっと競った試合を期待したのだが残念な結果でした。こんな試合展開だったので、"熱い"応援も不発でした。
明日は、いよいよ明早戦。すっきり勝ちたいが、最後までもつれそうな予感。
★ラインアウトは最初は良かったのだが、徐々に不安定に…
5_1

★積極性を魅せたSH福田
5_2

★前半の得点機会を生かせなかったのが残念
5_3

★後半登場の林がランで活躍。最初から起用すべきだったと思う。
5_4

★後半は安定したスクラム
5_5

★神鋼から東北で頑張る松原と伊藤
5_6

★今日も大漁旗が舞う
5_7

★ラインアウトの攻防
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(※文中の固有名詞(選手名等)は敬称略とさせていただいております。)