<試合結果>
A : 明治 77 vs.日体大 6

ラグビー部 日体大に快勝 対抗戦4連勝でいまだ負けなしも笑顔なし/関東大学対抗戦
明大CTB梶村が奮闘 19年W杯代表候補「出場したい」
明大が日体大を攻守で圧倒して完勝

さわやかな秋晴れというよりは、体感的には夏日…この時期の紫外線は辛い…
13トライを挙げた明治の勝利。
ただ田村のGKの精度が悪く、6本しか決まらなかった。この分と途中の中だるみやペナルティが無ければ、100点ゲームに近い点差にはなっていたと思うが…
前半は、練習通りのプレーで確実に得点にしていたと思う。しかしながら途中から、相手のキックやパントに対する処理が雑になり、ミスやペナルティを連発。いつもながら停滞する時間を経て、後半もおんなじ感じだったように思う。
まあ被トライはなかったし、100点ゲームが目的ではなかったのだから、特につまならいミスやペナルティを減らしていくことが今日の反省点。
FW戦は優勢だったが、スクラムは押しながらも相手ボールをなかなか奪えなかった。明治SHが相手No.8やSHにもっとプレッシャーをかけていけばよかったのだが…意外と押すだけだとスクラムサイドにスペースができて相手が攻撃しやすい機会が生まれる。
ディフェンスも筑波戦と比べれば、少し受けていたようなイメージ。
さて慶應戦までに修正できるかな。
2試合目の帝京 vs.慶應は後半途中まで観戦しました。明治にとって何か参考になるプレーなどがあるのかななんて思いながら…
結局エリアマネージの方法というか、ここに尽きるのかな。
慶應が多用していたキックは相手にマイボールを渡して、攻撃権を与えているだけでほとんど効果がなかった。
帝京相手だと長めに蹴ってチェイスするか、確実に一旦タッチを切ってリセットするか、もしくは精度に自信があればハイパント攻撃もあり得るが、いずれにしろただ単にボールを渡すだけのキックは絶対NG。
ほとんど慶應陣内でのプレーが続いた試合内容だった。
慶應が奪った2トライは、いずれも被トライ⇒慶應キックオフ後の帝京のキャッチングミス⇒慶應マイボールスクラムを起点とした攻撃によるもの。
結局は、敵陣で戦っていることが、僅差でのゲームを作っていける。
明治は堀米、田村もキックは悪くないが、使い方を間違えると今日の慶應のようになる。

<今週末の試合結果>
■関東大学対抗戦A(第7節)
・日本体育大 6 - 77 明治大
・慶應義塾大 10 - 89 帝京大
■関東大学リーグ戦1部(第5節)
・東海大 78 - 14 専修大
・山梨学院大 19 - 38 大東文化大
■関西大学Aリーグ(第3節)
・京都産業大 34 - 24 関西大
・摂南大 19 - 43 天理大
・立命館大 15 - 22 同志社大
・近畿大 42 - 24 関西学院大

★モールからのトライは今日は決まっていた
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★明治らしいFWのアタック。今日は立ってつなぐプレーが意識されていた。
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★今日5トライの成田
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(※文中の固有名詞(選手名等)は敬称略とさせていただいております。)