
ラグビー日本代表に万雷の拍手! アメリカとの死闘も制しW杯3勝の偉業達成
エディーJ、米国も撃破! 初の“3勝敗退”で19年日本大会に弾み
ラグビー3勝も準々決勝進出ならず、英メディアは「最も不運で勇敢」
日本は28 vs.18でアメリカに勝利!!
W杯で見事3勝を挙げ、有終の美を飾りました。選手、スタッフの皆さまお疲れさまでした。
また、感動と興奮をありがとう。
スコットランドが前日に勝利して、日本のベスト8進出敗退が決まってしまっていた中で、モチベーションを維持して、日本チームのラグビーを80分間体現したのは素晴らしかったです。
4年後のホスト国として、堂々と日本での開催を迎えることができます。
今回のW杯で日々進化し強くなる日本チームを観ることができました。
また3勝しながらもベスト8に進出できなかったというルールの厳しさも知りました。大会通じて、4トライ以上取った試合はなく、勝ち点制度の下での戦い方は、4年後のW杯での日本の一つの課題となると思います。
南アに歴史的勝利はしましたが、それでもその試合南アは勝ち点2=引き分けと等しいポイントを得ています。
この積み重ねが最後に効いてきたのかなと思います。
最後に、エディさんにありがとうと言いたいです。ここまで弱小日本を強くしてくれました。
今回の盛り上がりと日本チームの戦力の向上を一過性のもので終わらせず、エディさんが残してくれたものを4年後に開花させるために、スタッフも選手もファンも真剣に見据えなければならないこれからの4年になりそうです。
コメント
コメント一覧 (3)
選手団帰国後に、老害が、さも自分の手柄もあった的な興醒めな言動をしない事を切に願うばかりですが、サッカーの川淵さんのようなやり手がいない協会では、一過性の人気で終わってしまうのではないか、心配ですね。
後任の人事も大事だし、協会の刷新はもっと大事です。エディさんは、"老害"連中をある意味超越して寄せ付けないくらいの賢人でしたが、彼に匹敵する優秀かつ協会に組しない後任の方をリクルートできるかはかなりチャレンジングですね。
あと今回の、"にわか人気"が大学やトップリーグへの動員につなげていけるかは、まさに協会の啓蒙活動の手腕が問われるところですが、なんとなく今の協会では厳しそうな予感がします。
現状の国際的なランキングでは、中3日という無茶振りに近い試合スケジュールをやらされてしまう事、3勝もしながらも、負けるなら僅差、勝つなら大差という厳しい条件も認識する事が出来ました。
ラグビー人気も高めてくれた事、また何よりも感動を与えてくれた事、選手団には本当に感謝ですね。
エディーさんは残念ですが、残してくれたlegacyを更に継続、発展させるためにも、次の指導陣がどうなるのか、非常に気になるところですね。