対抗戦

<試合結果>
A : 明治 83 vs.青学大 5

関東対抗戦 明治大学A VS 青山学院大学A
青山学院大学戦を終えて
ラグビー部 青学大に快勝も課題点が明らかに/関東大学対抗戦
八幡山日誌 (131)3戦連続無失点勝利へ 青学大戦に臨む

週末は実家で過ごしたので、WEBでスコアチェック。
完封は逃したものの、明治の快勝。特に後半、メンバーを入れ替えてからのパフォーマンスが良かったようだ。
完全試合を目指している投手ではないので、失点はこの際どうでもよい。スコア的にはFW5、BK8のトライ数。BKのトライはワンサイドでの試合で生まれやすいから、もう少しFWでトライが取れると強みが増すのだが。個人的には被トライよりは、FWのセットプレーでのトライがもっと増えていかないと…という心配がある。
ただ、今は、選手権まで戦える陣容を整備するための兵力が揃うことが必要。そしてそのメンバーのパフォーマンスをムラなく維持することが大事である。今のところ一部怪我人の影響はあるが、この段階での戦力は昨年より、充実していそうだが、肝は来月だろう。
三列は、桶谷、田中(真)、近藤メインでインパクトプレーヤーで田中(健)、松橋かな。松橋はA復帰の青学戦で突破力を魅せたが、上位校との対戦では現状未知数。桶谷、田中(真)、近藤、田中(健)、松橋、井上、前田あたりの中からバランスよく起用してみるのが面白い。
唯一、怪我人の影響がある第一列は主将以外は、PRはスクラムに強いメンバーを育てるしかないけど、それなりに十分メンバーはいるのだから心配しても意味がない。
今週末の日体大戦までこんな感じが続いて、ここから一旦、慶應戦以降のレギュラーを絞るのかな。
11月以降ぶれ始めるのも良くないし、かといって伸びてきた選手の起用を躊躇する理由もない。そうなると今季のチームのテーマに合致するメンバーということになるのだろうけど、最後は、愚直に勝ちに行ける仕事量とパッションを持つ選手を選ぶしかないのかな。日々研鑽、勝負はこれから。特に11月。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
先発は、まずはFWをアレンジしてきた。古川、松橋が復帰。東、植木、桶谷等はリザーブで待機。期待の大型PR田代はリザーブからチャンスを掴めるか。
HBとFBは、今年のプランB。これまでの2試合とどちらが機動力を持ってゲームメイクできるか。
次週の日体大戦までは、色々と試すチャンス。メンバーが変わって、これまで良かったディフェンスがワークするか。セットピースは向上するか。注目したい。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
所用で実家に帰っていて、先発メンバーやら当日の試合結果などはスマホでチェックするしかない。
まあ勝ち負けについては、負けることはないと思う。
注目は、これまで完封を続けてきたディフェンスの規律が維持できているか。攻撃の精度、特にモールとスクラムを起点とした相手陣22メートル内でのFW戦で圧力をかけられるか。このあたりに尽きる。
(※文中の固有名詞(選手名等)は敬称略とさせていただいております。)