
<試合結果>
B : 明治24 vs.帝京 30 (ジュニア選手権)
C : 明治19 vs.帝京 42
ラグビー部 帝京大相手に粘りを見せるも接戦をものにできず/関東大学ジュニア選手権大会
ラグビー部 Cチーム 帝京大相手に前半はリードするも後半に失速し敗戦/練習試合
ジュニアはスコア的には惜敗。前半2トライを先制しリードするも、後半まくられましたね。
Cは後半メンバーを入れ替えてからボロボロな展開。
帝京相手だと、取れるときにスコアしないと勝利はむずかしい。
少なくともAとBはディフェンスと攻撃ポリシーについては規律を標準化しておく必要があるはず。
ジュニアは残り試合を勝って、決勝トーナメントでの再戦に期待したい。今日の試合でボーナスポイント2点を取っておいたのは良かったと思います。
ただ決勝まで進んだとしても明早戦の前日なので、Aのリザーブを出しにくいし、メンバー選定を工夫しないと去年のようになってしまう。明早戦の1週間前に対抗戦の全日程が終わる帝京の方がメンバー選定がフレキシブルにできる。
去年もそうだったが、このスケジュールはどうにかならないものか。
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今週末からジュニア選手権が始まります。明治は帝京戦からスタート。
帝京グラウンドは遠いので観戦はあきらめます。
明治はアグレッシブなメンバーを揃えた。Aのリザーブと昨年のレギュラー経験者、そして期待の1,2年。これだけのメンツを揃えても、なかなか帝京に勝つのは難しいと思うが…むしろ惨敗などしたらそれこそチーム全体のマインドに影響しそう。
上田、松橋、尾又、古川、前田と揃って、あとは怪我からの復帰が待たれる斎藤(剛)だけとなった。戦力面ではかなり充実してきており、今後の怪我人対策にも好材料となるはず。
1年生SO忽那と松尾、SH福田は、のびのびとプレーしてほしい。
関東ジュニア選手権 明治大学Jr VS 帝京大学Jr
練習試合 明治大学C VS 帝京大学C
<明治Jrメンバー>
1.久原 綾眞(2年)
2.佐藤 公彦(3年)
3.吉岡 大貴(2年)
4.尾上 俊光(3年)
5.古川 満(2年)
6.近藤 雅喜(3年)
7.井上 遼(1年)
8.松橋 周平(4年)
9.三股 久典(2年)
10.忽那 鐘太(1年)
11.村岡 誠一郎(4年)
12.川田 修司(4年)
13.尾又 寛汰(3年)
14.高橋 汰地(1年)
15.渡部 寛太(2年)
16.古田 雄也(2年)
17.祝原 涼介(1年)
18.矢野 佑弥(3年)
19.上田 宥人(4年)
20.前田 剛(2年)
21.福田 健太(1年)
22.松尾 将太郎(1年)
23.平間 丈一郎(2年)
(※文中の固有名詞(選手名等)は敬称略とさせていただいております。)
コメント
コメント一覧 (7)
松橋選手は個人的にずっと押しています。昨年、選手権から外れてしまったのはとても残念でしたが、推進力はあるしペネトレーターとしては桶谷/松橋/田中(真)/近藤の中で、第三列を作ってもらいたいです。
SO堀米/FB田村でここまでワークしているので、SOに忽那、松尾/FBに成田という組み方も今後はできますね。
これまた、予想以上の点差での勝利でしたが、欲を言えば、次のステージ進出に向けての得失点差の部分では、もう2トライくらい取れてレバー良かったのですが。
ご指摘の通り、帝京、東海の鍵は、強力な外人助っ人ですね。たらればの話ですが、外人助っ人がいなければ、ディフェンスさえしっかりして3トライ理想的には2トライに抑えられれば、勝てそうな感じではないかと。
話変わって、帝京のファンですが、相当、コアな、かつ、かなり癖のありそうな(たちの悪そうな)ファンがいますね。試合中もずっと、電話で仲間と思しき相手と、嫌味な感想も交えた中継をしてました。
明治の頑張りに、かなり上から目線な発言をしてましたが、明らかにスコアの伸びない試合内容に明らかに不満ありありのようでした。
やはり、こうした御仁はどこにもいるとのですね。
ディフェンスがワークしていたとのことで良かったです。今後、怪我やコンディションによってABの選手で入れ替えがあるはずです。そこでディフェンスの規律が守られていないと、Aのディフェンス戦略で穴になってしまうので、今後もディフェンスには注力してもらいたいです。
帝京のAは、力のある国内選手に加えて大型の外人2人を加えて、非常に強固にしているので、壁は厚いですが、パワー負けしないで、80分間ディフェンスし続ければ、勝利へのわずかな希望が見えてくるのかなと思います。
試合的には、想像していたよりも遥かに僅差の点差でした。スクラムが押せず、エリアを取られて何度か危ない場面もありましたが、A同様、粘り強いディフエンスでしっかり防御ができていたように思いました。後半開始直後のあっけない被トライはもったいなく、攻撃でも相手の強さもあってか取り切れない部分は課題ですが、個人的には、提供の背中が本当に見えてきたように思え、負けて良いはずはないのですが、何故か、清々しい気持ちで帝京グランドを後にしました。選手もやれる、次回こそは、という感触を掴めたのではないかと思います。
帝京の岩出監督は初めて間近で見たのですが、シンビンの選手への叱責等、想像していたより熱い御仁でした。帝京は、今日も大差の勝利を描いていたのかもしれませんが、思った以上に明治は手ごわい(春よりもはるかに力を付けた)という印象を持ったのではないでしょうか。王者にしては珍しく、明治に追い付かれるのを恐れた試合後半の手堅い得点の仕方だったように思えます。
ジュニア選手権は、メンバー選定の基準が曖昧なので、極論言えば、あまり勝敗にこだわらず(最低2勝くらいしておけばカテゴリー1に残留できる)、選手権に向けたリザーブメンバーの調整と絡めたAのピーク作りと新人育成に絞って戦ってもいいかなと思います。
高校生のリクルーティングについては、個人情報の問題もあるので、高校や大学が正式にアナウンスするまで確定した情報と思わない方がいいですね。
期待もほどほどというくらいがいいのかと。
怪我に泣かされ続けている前田、忽那、松尾等々個人的にも注目している選手の活躍は楽しみで、相手も帝京となれば、尚更、興味深々ですが、帝京のグランドは遠いので今回断念します。早稲田、慶應は来年に向けて観に行こうかと思います。
来年と言えば、現在高校三年生の進路を巡って、ラグビー"通"の方々は、勝手な憶測、裏情報等色々やり取りされているみたいですね。
そう言えば、先日の筑波戦の熊谷の試合会場でも、明中に凄いのが居て来年の入部が楽しみだ、みたいな事を、近くの席の方が熱く語ってました。