
関東対抗戦 明治大学A VS 筑波大学A
八幡山日誌 (130)対抗戦最初のヤマ場 筑波大との一戦に臨む
日曜日は、熊谷で前半戦の山場である筑波戦。
中村、桶谷、成田が戻ってきているので、立教大戦より布陣は厚めになっている。
まずはFW戦と接点を制して、前後半攻守ともにバランスよく戦いたい。できれば早めのリードで相手の戦意喪失を奪うところまで持っていきたいが、そう簡単かつ楽な試合にはならないだろう。
立教大戦は相手のアタックをファースト・ディフェンスでしっかり止めていたので、差し込まれることなく防御できていたが、筑波の場合はFWのPR、BKのCTBあたりはアタックでかなりゲインしてくるので、対応は必要になるだろう。
vs.筑波は、2011年、2014年と対抗戦で勝ちながら選手権で足元をすくわれた嫌なチームだが、対抗戦の試合は、あくまで選手権までの"通過点"的な位置づけとして、あまり熱くなり過ぎずにファイトしてもらいたい。
<明治Aメンバー>
1.植木 悠治(4年)
2.中村 駿太(4年)
3.祝原 涼介(1年)
4.東 和樹(4年)
5.小林 航(4年)
6.田中 健太(4年)
7.桶谷 宗汰(3年)
8.田中 真一(3年)
9.浜野 達也(3年)
10.堀米 航平(2年)
11.紀伊 皓太(4年)
12.梶村 祐介(2年)
13.松浦 康一(4年)
14.成田 秀平(3年)
15.田村 熙(4年)
16.佐藤 公彦(3年)
17.久原 綾眞(2年)
18.吉岡 大貴(2年)
19.尾上 俊光(3年)
20.近藤 雅喜(3年)
21.三股 久典(2年)
22.川田 修司(4年)
23.高橋 汰地(1年)
(※文中の固有名詞(選手名等)は敬称略とさせていただいております。)
コメント
コメント一覧 (2)
メンバーも昨年までのレギュラーだった須藤、上田、松橋、尾又あたりがまだ復調してないし、上がってきてほしい前田は怪我だったりと、もう少し長い目で見ていかないといけないですね。
ディフェンスがきちんとワークすれば、それなりに好試合になるのではないかと思います。
セットピースと謳っているラインアウト、スクラムでどの程度優位に立てるかも注目しています。
メンバーに関しては、監督も公言している通り、その時の調子が良い選手を使う方針なのでしょうか、これぞベストオブベストというメンバーが固まったようには思えず、ただ、逆に言えば、余裕も感じられる気がします。
日曜日は天気も回復に向かうようですね。個人的には、今回の試合では、筑波の素早い連続攻撃に対応できる出来るか、デフィエンス面に注目したいと思います。