
10 vs.45で日本の敗戦。残念です。
後半、離されてしまいました。南ア戦に比べると前半からハンドリングエラーとペナルティが多すぎました。
また接点でターンオーバーする機会も少なかったように思えます。南ア戦の時は試合終了後、両チームのメンバーの多くが顔に生傷を作ってました。そのくらい激しいコンタクトが80分あったことを物語っています。
とにかくスコットランドのパス回しは見事でした。ラインを割らないし、立って繋いでくるし、素晴らしかった。
日本は前半のトライを取ってからの試合展開で、敵陣でのペナルティを得た際、ラインアウトを選択するかPGを選択するかの局面でPGを選択して2本外しました。これも流れを掴めなかった要因かもしれません。
あとは前述のPGや前後半でトライを取れるところで取り切れなかったのも残念。
良かったところは、アタックの場面でミスなく継続して敵陣深くに入ったシーンが多かったこと。あとはフィニッシュの精度だけだと思います。
さて今後は残り2試合を必勝して、スコットランドと南アの2チームの結果待ちということになりそうです。勝ち点や得失点では劣勢なので、やや他力本願になってきましたが、まだまだあきらめずに頑張ってもらいたいです。
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日本代表「ラグビーワールドカップ2015」第2戦 スコットランド代表戦 試合登録メンバー
本当に勝たなくてはいけない試合は、実は今日のスコットランド戦。中3日のスケジュールが吉と出るか凶と出るか…
ポイントは、やはり80分間執拗なタックルでディフェンスし続けること。南アフリカは徐々にプレッシャーとなって、不用意なペナルティを犯してしまった。この流れはキープしたい。
あとはセットプレーで負けないことですね。頑張れ、日本!!
余談ですが、まったく発表のない日本のスーパーラグビー参戦について(日本のチーム名その他)ですが、"けがの功名"ではありませんが、これだけラグビーが話題になっている時まで発表がずれこんで、協会はほっとしているのではないでしょうか。ここまで何らアナウンスしないで放置していること自体は由々しき問題だとは思いますが…盛り上がっているところで発表できる…これも運か。
エディさんの南アのチーム就任は、しっかりアナウンスされていましたね。
コメント
コメント一覧 (4)
メンバーが変わって多少のほころびでも相手が強いと一気に劣勢になってしまいます。
ボーナスポイントや得失点の関係から、残り2試合、ベスト8を目指すなら勝つだけでなくトライを取って得点するという戦術も必要になってくるので、厳しいですね。
相手は、ワイルドそのものの戦い方してきそうなので、ノーガードの打ち合いみたいになったら分が悪いでしよう。時間的に十分とは言えませんが、可能な限りの準備を整え、ワイルドな相手に"知的"な戦略で勝利を期待したいです。
国際試合はミスが命取りだし、得点できるところで得点しないと流れが大きく変わってしまうという典型的な試合だったと思います。
日本の実力値は確実に上がっていると実感できた試合だったので、残り2試合頑張ってもらいたいです。
ミスの連発もあり、やや自滅の感がある部分も多々ありましたが、キラリと光っていた部分もあり、決して悲観するものでもないかと。
やはり、中三日というのは、目に見えない諸々の歪みを生じさせるのではないかと思いました。また、キーマンとされた福岡も全く機能しなかったのもこのゲームの戦略が上手くはまらなかった象徴かとも思ったりもします。
たらればの話ですが、南ア戦のコンディションで戦っていたら勝ててたのではないかとも思ってしまいます。
再度立て直しし、残りの試合に全力を注いで欲しいところです。