
明大リバイブ!「機動力」プラスに“走る重戦車”前へ
今週末から大学ラグビーが開幕。明治は19日の立教大戦からです。
果たしてピーク作りがうまくいくのか、けが人の復帰、リザーブメンバーの充実など課題も抱えつつのシーズンインです。
W杯の年なので、今年はオンデマンドでの放送もあまりないようです。
筑波戦、慶應戦、帝京戦、早稲田戦あたりはJ SPORTSで放送があるでしょうが、放送予定がない下位グループとの試合は現地観戦で応援しましょう。
2015年試合日程
9/19(土) 立大 (15:00 秋葉台公園)
9/27(日) 筑波大(15:00 熊谷)
10/11(日) 青学大(12:00 熊谷)
10/18(日) 日体大(11:40 秩父宮)
11/1(日) 慶大 (11:40 秩父宮)
11/15(日) 帝京大(14:00 秩父宮)
12/6(日) 早大 (14:00 秩父宮)
コメント
コメント一覧 (5)
ジュニアは翌年のAチームの実力や編成を占う意味で、結構面白いです。
ジュニアは明治は2009年くらいから安定してきましたが、早稲田や筑波はここのところ低迷気味。
戦力からみたら、もう少し明治はABともに安定してもいいと思います。
思い切ってジュニア中心で、青学、日体大や立教のAと戦わせるのも面白いです。
対抗戦やリーグ戦の歴史や派生については詳しくないのですが、分裂やら離脱やら歴史的な背景もあるので中々交流戦も難しいのでしょうが…今の選手権のシステムは早明戦が各リーグの最後にあるので4週連続で試合をする明治、早稲田には不利なシステムですよね。
筑波の地雷の破壊力が年々強くなって、正しく、対(重)戦車地雷になってしまってますもんね。リクルートも順調なようだし、当面は厄介極まりない相手ですね。
対抗戦、リーグ戦についても其々5校程度に数を減らして、同一対戦相手と二週(週末)に渡り二回対戦して勝ち点制にするとか、プロ野球みたいに対抗戦グループとリーグ戦グループの交流戦的なものも取り入れてみたら面白いのに、なんて勝手に思ってしまいます。
(試合させられる方はたまったもんじゃないでしょうけど…)
筑波が伝統校にとっては"地雷"のような存在になっているので、まずは筑波を叩く、そして帝京と勝負になるような試合作りに照準を合わせるというのが、第一ステップ、もしくは対抗戦5位以内確保を前提にあくまで選手権をターゲットにした戦い方を思い切って目指すというのもありかと思います。伝統校にとってはチャレンジングですけど。
サンスポの明治の記事は、(過小評価されるよりはマシですが)、過大評価気味ですね。
実力下位校に非常に失礼なのは重々承知してますが、はっきり言って、六大学野球の東大のような感じなので、個人的には、慶応、早稲田、筑波、帝京以外は興味が湧きません。全部が全部実力の拮抗した相手ばかりだと選手のコンディション管理等々大変なのはわかりますが、一試合ごとの間隔も長いので、長いシーズンにも関わらず、実質は、10月後半以降からが本番みたいな状況を打開出来ないものでしょうか?
当事者でもない一個人の勝手な意見としては、シーズン通じてハラハラドキドキの状態の方が
面白く、観戦者数も増えるはずだと思うのですが…