
<試合結果>
A : 明治33 vs.同志社28(招待試合)
B : 明治115 vs.國學院大A 7 (練習試合)
ラグビー部 サヨナラ認定トライ! 同志社に劇的な逆転勝利/招待試合
最後は猛プッシュでメイジ勝つも、後半は同志社に勢い。
ラグビー部 Bチーム115―7で国学院大に圧勝! /練習試合
Aの同志社戦は、序盤大幅リードするも後半に逆転を許す展開。なんか東海大戦みたいな流れ。
今年の春の明治らしい(?)シュールな試合展開ながら、最後は認定トライで逆転して勝利した模様です。
リードした展開の中でどう手堅く守って、中盤から後半にかけてのゲームプランに結び付けていくのか。去年は後半ラスト20分に強いチームだった(慶應戦までは)。今年もフォーカスすべきポイントになるはず。
観戦していた皆様は、きっとハラハラドキドキ…お疲れ様でした。
Bは國學院大に圧勝。FBで登場した成田は、彼本来の経験あるポジションのFBを希望していたようだ。彼がFBで固定できるなら、SO田村もあるのだろう。
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日曜日は、同志社との招待試合です。
場所は長野県の伊那市。実家が県内にある私ですが、長野県は広いので、特に南部の伊那市は行ったことがありません…ホントはこういう機会に両親連れてドライブがてら行くのがいいのかもしれません。来年考えます。いや来年はまず菅平(こちらの方が実家から近い)に行きます。
明治は相変わらず、メンバーが揃っていませんが、何度も言うように現有勢力でどれだけパフォーマンスを出せるか、また試合に際して設定した目的を達成できているかが、この時期の大事なところではないでしょうか。
ただ田村がFBで出るし、対抗戦の開幕までにはそれなりに固まるのではないかと思います。
今年の同志社はFWが良いらしい…ので、セットプレーでどれだけ拮抗して試合を作れるかもポイントでしょうか。
土曜日の國學院大戦は、成田が今季初登場。
招待試合 明治大学A VS 同志社大学A
練習試合 明治大学B VS 國學院大学A
<明治Aメンバー>
1.植木 悠治(4年)
2.中村 駿太(4年)
3.塚原 巧巳(4年)
4.小宮 カズミ(1年)
5.小林 航(4年)
6.近藤 雅喜(3年)
7.井上 遼(1年)
8.田中 健太(4年)
9.浦部 岳之(4年)
10.忽那 鐘太(1年)
11.紀伊 皓太(4年)
12.鶴田 馨(2年)
13.松浦 康一(4年)
14.高橋 汰地(1年)
15.田村 熙(4年)
16.古田 雄也(2年)
17.齊藤 剣(1年)
18.矢野 佑弥(3年)
19.東 和樹(4年)
20.塚田 友郎(4年)
21.兵頭 水軍(3年)
22.村岡 誠一郎
23.林 祥太郎(3年)
(※文中の固有名詞(選手名等)は敬称略とさせていただいております。)
コメント
コメント一覧 (2)
明日は、セットプレーとディフェンス、この2点フォーカスで良いのではないでしょうか。この時期の勝敗はとりあえず気にしないということで。
さて、ラグビーですが、田村もやっと始動ですが、彼のフルバックは興味深いです。一年の忽那は、ライバルの松尾に今のところは一馬身リードってところですね。同志社は、早稲田にも大量得点差で勝ってるし、かなり調子良さそうですね。スカウト、補強も、良くなって復活の兆しです。早稲田の藤田や筑波の福岡と並んで、全日本にも、スピードスターを一名送り込んでるようですね。
(悔しい事実ですが)別格の帝京はさておき、早慶明同が正月明けまで残るようになって、大学ラグビーの人気復活となって欲しいところです。