
<試合結果>
A : 明治28vs.慶應14(招待試合)
B : 明治43vs.慶應19
ラグビー部 慶応を28―14で制し連敗ストップ/招待試合
ラグビー部 Bチーム 攻守ともに圧倒し慶応に白星/練習試合
慶應には、ABともに勝利。まだ春なので、ムラはあるし、パフォーマンスの上振れ・下振れも当然あるだろうから、日々修正を期待したい。1年が多く活躍しているのは、将来的には財産になるはず。
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日曜日は、山梨で慶應との招待試合。
先発メンバーはちょこちょこ変わってますが、今はこの現有メンバーでしっかり目的を持ってスキルアップしてほしい。勝敗は二の次。
先発に入っていないメンバーで、須藤、上田、松橋、田中(真)、田村、堀米、尾又、成田等がまだ控えているし、U-20組は遠征が終われば合流するだろうし、メンバー選定の最適化はこれから。
ただ、今をどう過ごすかでチームビルディングの質が変わってしまう。この時期に、最低限何をチームとして作り上げておくべきか、意思統一して春の試合は戦ってもらいたい。
1年生は、ひたむきにファイトして存在感を魅せてもらいたいし、上級生はしっかり今年のテーマであるディフェンスに注力してほしい。
明日の新人戦は延期とのこと。観戦に行くつもりで、午前中は自由ヶ丘の美容院にあさイチで予約を入れて、その足で日吉に一本で行こうかなと思っていたので残念…
招待試合 明治大学A VS 慶應義塾大学A
練習試合 明治大学B VS 慶應義塾大学B
<明治Aメンバー>
1.植木 悠治(4年)
2.中村 駿太(4年)
3.塚原 巧巳(4年)
4.東 和樹(4年)
5.小宮 カズミ(1年)
6.近藤 雅喜(3年)
7.桶谷 宗汰(3年)
8.田中 健太(4年)
9.浦部 岳之(4年)
10.忽那 鐘太(1年)
11.林 祥太郎(3年)
12.鶴田 馨(2年)
13.紀伊 皓太(4年)
14.高橋 汰地(1年)
15.松浦 康一(4年)
16.佐藤 公彦(3年)
17.大越 秀平(4年)
18.矢野 佑弥(3年)
19.小林 航(4年)
20.塚田 友郎(4年)
21.兵頭 水軍(3年)
22.澤田 陵(2年)
23.井上 遼(1年)
(※文中の固有名詞(選手名等)は敬称略とさせていただいております。)
コメント
コメント一覧 (12)
相手は完成度の高いチームですから、「明治らしく真っ向勝負」なんて言っていたら、絶対勝てません。事前分析を徹底して奇策・秘策で80分間戦う。徹底したディフェンス、セットプレーで相手をマークしてプレーの精度を乱す、トライはFWではなくBKで取る等々、明治の従来のプレースタイルの逆をいった方が面白いと思います。
個人的には、明慶戦よりもむしろ、東海と帝京の結果が気になってましたが、やはり帝京が強かったみたいですね。明治も帝京戦では、(ネガティヴな発言で申し訳ありませんが)、相当な点差を付けられてしまうでしょうが、昨年の秋の対抗戦のような嫌な形で引きずってしまうようなトラウマにだけは囚われず、恐らく予定されるであろう夏合宿での対戦には、点差を縮める事を目標として頑張って欲しいところです。
渡部は高校日本代表(候補)にもなっていて、サイズもあるし、きちんと育成してもらいたい素材だと思います。
来年のFBのリクルートは最重要事項に思えます。梶村みたいな全日本クラスをなんとか獲得して欲しいところです。SH/SOは、一年だと現時点では不安な点もあるかも知れませんが、夏の合宿含めて時間もあるし、更には、次年度以降も視野に入れじっくりと育てるくらいの覚悟を決めて欲しいと個人的には思います。
保守的になってしまうなら田村になるだろうし、中長期的な視点とBKの攻撃力を考えるならHBは1-2年生、FBは田村でというチャレンジもありです。
ここ数年、選手権レベルでFBの起用に迷いがあります。FBの固定も結構、肝だと思います。
春の早稲田戦、帝京戦は招待試合でもあるので、最低限、恥ずかしくない試合をすること、チームで決めたテーマを実行することくらいでいいのではないかと思います。
チームの基礎を作ったところで、負傷者の回復とユース組の参加で、チームとしてはソリッドになっていくと思います。
FBの田村君は一番気になる所です。早く復帰してもらって是非、見てみたいですね。諸刃の刃的な部分も多々ありますが、ハマった時は彼はスゴいですもんね。奇想天外とも言えるステップワークを特徴とする得意のアタックは見ててホントに楽しいですし。ただ、自ら運んで持って上がれば、と期待する場面でも(楽をしようと手を抜いてる訳ではないでしょうが)やたらとキックが多いように思えるのと、デフィエンスが改善されたら相当に期待出来るのですが…最終学年の自覚に期待です。
あとは、U-20に参加してる報徳コンビでしょうか。梶村のデフィエンスがどれほど良くなったか、また、未知の部分が多かつた前田が遠征でも力をつけてどれほどのものになってるかも早く見てみたいです。また更には、祝原は、入学してから一度もらチームに合流しておらず全く未知の選手なので、こちらも楽しみです。
成田君は怪我ではないでしょうか。1年のときはスピードもあり、2年の時はユースでも活躍しましたが、今年はチャレンジングな年ではないでしょうか。
小林君は、まだ壁を超えられていない。ラインアウトの精度、アタックでのハンドリングエラー(後半大事なところでのノックオンがお約束・・・)など。彼の覚醒はFWの胆なのですが・・・1年の選手たちが、がむしゃらに頑張り始めたりしたら、ポジション取られてしまいますよね。
あとはSHとSO。これが誰になるかで、今年は決まりそうな気がします。個人的にはSHはタックルに強いのは三股君、攻撃のセンスは1年の福田君がいいかなと思います。SOは堀米・松尾・忽那の中から。田村はFBで。松浦君は絶対的な安心感が個人的にはまだないです。成長期待です。
成田はずっと出てないかと思うのですが、正しいですか?怪我でしょうか?彼も一年の時は足が速く期待出来るな、と思ったのですが…。体格は良くなったようですが、かえって身体が重くなってしまった部分もあるのでしょうか、真っ直ぐ走るだけでなく、彼の大先輩の吉田前監督のような華麗なステップ踏むと更に成長するんでしょうけど。