
明治ラグビーのDVD鑑賞の第四弾。1993年度のコンテンツです。写真左が文藝春秋/TBS製作によるVHS『ノーサイド'93(NO SIDE '93)』、右がDVD『大学ラグビー激闘史 1993年度』。元木キャプテン率いる明治が、大学日本一に輝いた1年をレビューしたコンテンツです。
VHSは、その年のラグビー全体のダイジェスト的な構成となっていて高校(花園)/大学(各リーグと大学選手権)/社会人/日本選手権と紹介している試合は多岐にわたっています。裏面の写真を参照ください。
DVDは、明治が法政を破って日本一になった試合ではなく、選手権準決勝のvs.同志社戦をメインにフィーチャーした内容です。明治が同志社のFWとアタッキングラグビーに終始押されながらも、終了間際の自陣からの元木のアタックを起点に赤塚→信野→松本→天野と繋いでの大逆転トライで勝利した白熱の一戦。
吉田キャプテンの時のvs.京産大戦もそうでしたが、関西勢に対してFWで苦戦する試合の中で、どう自分たちの持ち味を出して、試合の中でチームを修正して勝利に結びつけていくプロセスは、今の選手たちにも学ぶべきところが多いのではないかと思います。
★ビデオ裏面(紹介されている試合の多いこと)

★DVD『大学ラグビー激闘史 1993年度』収録内容
●ハイライト収録
早大 vs.慶大、明大 vs.早大、法大 vs.関東学大、同大 vs.京産大
●クローズアップ収録
明治VS同志社(大学選手権 準決勝)
●インタビュー
明大・元木由記雄
●特典映像
村上晃一のRUGBY CHECK ~プライドの証~ テストマッチ&キャップについて
*NHKエンタープライズ通販リンク
大学ラグビー激闘史 1993年度
大学ラグビー激闘史 1992年度〜1996年度 DVD-BOX 全5枚セット
コメント
コメント一覧 (2)
真剣に応援するようになったのも、明治が低迷しはじめた頃からでしたから…
かつての“常勝軍団”の時代を知っていても、今は、温かく見守って応援するように心がけています。
6月の早稲田戦、帝京戦が今年のベンチマークとなるでしょうから、イキのいい1年も含めて現有勢力でチームの目指すところ、目的と効果をつかんでもらいたいですね。
明スポに一年の忽那君がインタビュー受けてましたが、多少、生意気なところはあったりするのかも知れませんが、メンタル面もかなりしっかりしてそうで、イイですね。ドンドン積極的に行って欲しいと思いました。