
パソコンがついに壊れたので、土日の2日間かけて、友人のヘルプを借りて修復しました。
久しぶりに秋葉原へ行って、パーツを購入。インテルのSSDにWindows8.1のOSをインストールし、別建てで2TBの外付けハードディスクを設置するという方法で、今回は多少の出費をしましたが、無事に回復しました。素人ではなかなかうまくいかないところを、いつも知識豊富な友人に助けてもらって本当に感謝です。パソコン無いと、生きてけませんから…
明治の春の試合は、遠方の会場には行く予定がないので、結果だけをチェックしました。今日は東海大とのA/B/Cマッチでした。
<試合結果>
A : 明治26 vs.東海大50 (関東大学春季大会)
B : 明治14 vs.東海大50
C : 明治38 vs.東海大24
ラグビー部 春季大会2連敗 ディフェンス乱れ東海大に敗れる/関東大学春季大会
勝ったのはCだけ。Aは、序盤の19点のリードを守り切れず、大敗。
これだけ失点するということは、まだまだディフェンスの精度が悪いというか悪すぎるのでしょう。現場で見ているスタッフやグラウンドでプレーしている選手たちには失点の原因はわかっているのでしょうから、少しずつ修正していってください。今は、極論いくらでも負けてもいいし、とにかく学んで直していくことです。
チームとしての今年のスローガンは「責任とリバイブ」。スタッフが掲げている方向性は、「セットピースとディフェンス」。
正直“リバイブ”なんていうワードは、なかなか使うものではないし、もう少しシンプルなテーマで統一してもいいのではないかと思う。
去年の良かったところと悪かったところを今一度明確に選手とスタッフが理解して、特に悪かったところの補正をしていく方が素人目にはいいように思える。明治は、帝京・早稲田・筑波(選手権)にしか負けなかったのだから、その敗戦からしっかり学んでいくべきでしょう。
毎年、毎年リセットしてテーマを掲げて実践するのは、あまりに非効率。本番での結果を信じて、今はじっくり取り組んでください。
春はしばらく苦戦が続くでしょうが、けが人を極力減らして、結果や周囲の批判などはあんまり気にしないでチームとしてのピークつくりに精進されたし。
(※文中の固有名詞(選手名等)は敬称略とさせていただいております。)
コメント
コメント一覧 (4)
10年ほど前、対抗戦の試合で海老名のグラウンドに行ったことがありますが、行くまで大変だったので、そこより更に遠い東海大のグラウンドはなかなか行く勇気がないです。
ディフェンス重視のチームにするなら、2011年のチームと同じくディフェンスに強いキーマンをある程度固定しないと厳しいのではと思います。あの時は、SH秦、CTB溝口を基軸にSO染山、CTB西村、WTB山中等々ディフェンス特化の布陣でした。
ここまでの試合のディフェンスは、組織的に前に出て、相手の間合いを詰めて、相手を前に出させない、横に流れさせるようなディフェンスになっていないです。相手のアタックを待ってから当たりにいっているので、スペースを持ってアタックしてくる選手には、なかなかいいディフェンスができていないと思います。
今のところ、1年の起用等、まだお試しのステージだと思うので、ゆっくり見守るしかないですね。
到着が前半がちょうど終わったところで、八幡山のように観戦するスペース自体は余りなく、既に多くのファン関係者で埋まっており、ほぼゴールポスト下の横あたりでの立ち見観戦となってしまい、ご想像の通りです…
とても、客観的にゲーム内容をどうこう言えたものではありませんが、ご指摘の通り、デフェンスの一言です。相手のバックスに超高速のランナーがおり、彼が待ち構える大外にロングパス振られて一気にゲインされ、そのままなだれ込まれる、という、これまたご想像の通りの展開でした。
今の段階でとやかく言っても仕方なく、(また、イライラして個人的な精神衛生上も良くないですし)、チームとしての反省、修正に期待するしかありませんね。
早稲田も昨日、同志社に痛い目にあったようですね。