
昨日のセカンドステージ最終節の結果でプレーオフ進出の4チームが決まりました。
第2ステージ勝敗表
勝ち点(得失点差も反映)の順位でみると、神戸製鋼→パナソニック→東芝→ヤマハ発動機の順になりました。
残念ながらサントリーがTOP4に入れませんでした。やっぱりジョージ・スミスの抜けた穴を1年かけて埋めることができなかったということでしょうか。攻守における起点となるプレーヤーがいなくなったので、得点力が落ち、失点も増えました。昨年より僅差の試合が多くなり、ボーナスポイント獲得が減って、惜しくも5位。
結果、24日、25日が準決勝、2/1が決勝です。
プレーオフトーナメント・リクシル杯
前から書いている通り、個々の選手のリクルーティングと強力な外国人選手の獲得では神戸製鋼が群を抜いている感があり、1位になったのは別に不思議ではないと思う。今までなれなかったのが不思議なくらい。
ヤマハがここにきて地力を発揮してきたので、準決勝での神鋼戦に期待したい。最終的には、パナソニックが優勝するのかなとは予想していますが。
2/1は観戦に行く予定です。
サントリー以下のチーム等々は、この後は日本選手権でのリベンジとなります。相変わらず位置づけが曖昧化しているこの大会。いわば昨今のレコード大賞みたいなものでしょうが、もう少しポジショニングと権威づけの方策がそろそろ真剣に必要になってくると思います。
極論いえば、スーパーラグビー参戦やW杯のことを考えれば、やめてしまってもいいのではないかと思います。
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