
第51回全国大学ラグビーフットボール選手権大会 セカンドステージ対戦カード決定
早明戦も終わって、今週末からの大学選手権セカンドステージのカードも確定しました。
明治は下記の予定です。
12/14(日) vs.関西学院大 14:00 KO (西京極)
12/21(日) vs.大東文化大 11:40 KO (秩父宮)
12/27(土) vs.筑波大 12:00 KO (江戸川)
結果、都内でのカードが2試合になったので、こちらは応援に行こうと思います。
江戸川は初めてです。なんか海や川の近くのイメージで風が強そう・・・
関西学院は、関西王者。かなりの強敵ではないでしょうか。
個人的なイメージでは、2009年の関学がFWが強く、BKにスピードスターがいて戦力的には歴代ベストだと感じています。その2009年のチームを明治(対抗戦5位)は破っているわけですが、今年はどうなることやら。早明戦の敗戦ショックなんて残っていたら厳しいでしょうね。
スペックでみると、FW平均体重が、明治101.25kg/関学97.4kgでやや明治が上回っていて、LOの身長で明治184cm/195cm(早明戦先発)、関学が177cm/180cm(京産大先発)なのでセットプレーで明治は圧力をかけたい。
相手のアタッキング・ラグビーをさせないためには、とにかくセットプレー(スクラム/ラインアウト)で優位性を確保するとともに、素早く前に出るディフェンス、後は受けることなく常に攻め続けるということだと思います。特に第三列は機動力の戦いになると思うので、上田/桶谷/松橋には頑張ってほしい。
2009年は、下馬評で関学が明治に楽勝する空気でした。国立の準決勝のバスツアーも企画して告知していたくらいですから。
明治はここでもう一度チャレンジャーとして、しっかり勝ちきる試合を魅せてほしいです。いわば彼らが関西勢との対戦では体験したことのない圧力や攻撃を明治が序盤からみせることができるかにかかっている。明治が受けていたら試合はわからなくなるでしょう。
あとはボーナスポイントをしっかり取る、相手にはポイントを取らせない、得失点差を十分ケアした試合展開を忘れないでほしい。そうなると局面でのキャプテンのゲームの判断能力にかかってきますね。
あと関学は他流試合(対抗戦勢の上位校)の壁をまだ超えられていない。明治はしっかり刈り取っておく必要がある。
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