なかなかふだん東北を応援することができなくて・・・それでも年に1度は秩父宮で釜石シーウェイブスを応援することにしています。
今日は第一試合が明治 vs.帝京のジュニア選手権決勝でした。なのでダブルで応援しました。
■試合結果
B : 明治14 vs.帝京73 (前半7 vs.38/後半7 vs.35) *関東ジュニア選手権決勝トーナメント決勝
ラグビー部 帝京大に完敗 2年連続の準優勝に終わる/関東大学ジュニア選手権
明治は明日が早明戦なので、先週のジュニア準決勝のメンバーをフルにそろえることはできませんでしたが、それでも高校時代からの実績のある選手も多く、下級生は経験を積むにも特にチャンスでしょう。
残念ながら主力は八幡山での調整もあり、スタンドで応援する部員たちもわずかで寂しい限りでした。もう少し日程の調整ができると良いのですが。特にジュニア選手権は11月中に決勝を終わらせるとか。さすがに早明戦の前日はキツい。
試合は開始10分に注目。特にこの時間帯に帝京の圧力に耐えて明治が得点できるか。
明治は接点で踏ん張ってPGを得て相手陣に入ることができましたが、残念な事に2度のラインアウトを確保できずに相手に流れを渡しました。これがすべてかな。ここで相手陣での攻撃が継続できていたら、ここまでの点差にはなっていなかったと思います。あと前半はスクラムが劣勢だったのも痛かった。
やはり帝京の個々の前に出る力は素晴らしい。明治は2人目のタックルがうまく入らず、ゲインを許すこともしばしば。
ただ相手陣に入った時にFWの連続攻撃からBKへの展開はうまく決まっていたので、なおさら序盤のラインアウト・ミスが悔やまれるところです。
下級生は良い経験になったのではないかと思います。SO鶴田君は、ゲームプランやキックの精度など学ぶべきものが多かったと思うし、若手選手たちは来年はこの点差をひっくり返してリベンジしてほしいです。
4年の平井君、山下君、圓井君、お疲れ様でした。選手権で出る機会もあるかもしれませんが、今年のジュニアを牽引してここまで結果を残してくれてありがとう。
続く第二試合は、釜石シーウェイブス vs.三菱重工相模原の試合。この試合、明治のOBが多かったですね。
釜石は、千布亮輔、奥田浩也、斎藤芳、井上益基也。三菱は、主将杉本剛章、比果義稀。
釜石は、2位以上を決めているので、今日勝ってトップリーグに昇格するためのトップチャレンジ-1に進出したいところでしたが、地力で三菱が勝った。結果は24 vs.12で三菱の勝利。釜石のトライは、2トライとも明治OBの千布、井上があげました。
ラスト10分は“釜石タイム”。後半相手陣でのFW攻撃で場内は大盛り上がり。ロスタイムも入れて46分超えていたなあ。
今日は、ウェールズのスター、シェーン・ウィリアムズが前半から先発出場していたので珍しいなあ、三菱も勝ちに来ているのかななんて思ってましたが、彼は今季で引退するそうですね。後から知りましたが。なので80分間、全力プレーを魅せてくれて感動しました。いい思い出になりました。
それにしても釜石ファンの応援は温かくて熱い。何とかトップチャレンジ-2を勝ち抜いて、トップリーグに上がってほしいです。
★ジュニア選手権:第一試合の頃はまだ晴れていました

★円陣

★山下のアタック

★FWの連続攻撃からWTB紀伊がトライ

★ラインアウトは後半改善

★敵陣での攻防

★ノーサイド

★結果

★第二試合:この頃から激寒。駒沢のトップリーグは霙が降ってましたね。

★大漁旗やカードでの応援


★さよならシェーン・ウィリアムス

★伊藤剛臣、まだまだ頑張る

★後半、三菱のルーキー、比果君登場

今日は第一試合が明治 vs.帝京のジュニア選手権決勝でした。なのでダブルで応援しました。
■試合結果
B : 明治14 vs.帝京73 (前半7 vs.38/後半7 vs.35) *関東ジュニア選手権決勝トーナメント決勝
ラグビー部 帝京大に完敗 2年連続の準優勝に終わる/関東大学ジュニア選手権
明治は明日が早明戦なので、先週のジュニア準決勝のメンバーをフルにそろえることはできませんでしたが、それでも高校時代からの実績のある選手も多く、下級生は経験を積むにも特にチャンスでしょう。
残念ながら主力は八幡山での調整もあり、スタンドで応援する部員たちもわずかで寂しい限りでした。もう少し日程の調整ができると良いのですが。特にジュニア選手権は11月中に決勝を終わらせるとか。さすがに早明戦の前日はキツい。
試合は開始10分に注目。特にこの時間帯に帝京の圧力に耐えて明治が得点できるか。
明治は接点で踏ん張ってPGを得て相手陣に入ることができましたが、残念な事に2度のラインアウトを確保できずに相手に流れを渡しました。これがすべてかな。ここで相手陣での攻撃が継続できていたら、ここまでの点差にはなっていなかったと思います。あと前半はスクラムが劣勢だったのも痛かった。
やはり帝京の個々の前に出る力は素晴らしい。明治は2人目のタックルがうまく入らず、ゲインを許すこともしばしば。
ただ相手陣に入った時にFWの連続攻撃からBKへの展開はうまく決まっていたので、なおさら序盤のラインアウト・ミスが悔やまれるところです。
下級生は良い経験になったのではないかと思います。SO鶴田君は、ゲームプランやキックの精度など学ぶべきものが多かったと思うし、若手選手たちは来年はこの点差をひっくり返してリベンジしてほしいです。
4年の平井君、山下君、圓井君、お疲れ様でした。選手権で出る機会もあるかもしれませんが、今年のジュニアを牽引してここまで結果を残してくれてありがとう。
続く第二試合は、釜石シーウェイブス vs.三菱重工相模原の試合。この試合、明治のOBが多かったですね。
釜石は、千布亮輔、奥田浩也、斎藤芳、井上益基也。三菱は、主将杉本剛章、比果義稀。
釜石は、2位以上を決めているので、今日勝ってトップリーグに昇格するためのトップチャレンジ-1に進出したいところでしたが、地力で三菱が勝った。結果は24 vs.12で三菱の勝利。釜石のトライは、2トライとも明治OBの千布、井上があげました。
ラスト10分は“釜石タイム”。後半相手陣でのFW攻撃で場内は大盛り上がり。ロスタイムも入れて46分超えていたなあ。
今日は、ウェールズのスター、シェーン・ウィリアムズが前半から先発出場していたので珍しいなあ、三菱も勝ちに来ているのかななんて思ってましたが、彼は今季で引退するそうですね。後から知りましたが。なので80分間、全力プレーを魅せてくれて感動しました。いい思い出になりました。
それにしても釜石ファンの応援は温かくて熱い。何とかトップチャレンジ-2を勝ち抜いて、トップリーグに上がってほしいです。
★ジュニア選手権:第一試合の頃はまだ晴れていました

★円陣

★山下のアタック

★FWの連続攻撃からWTB紀伊がトライ

★ラインアウトは後半改善

★敵陣での攻防

★ノーサイド

★結果

★第二試合:この頃から激寒。駒沢のトップリーグは霙が降ってましたね。

★大漁旗やカードでの応援


★さよならシェーン・ウィリアムス

★伊藤剛臣、まだまだ頑張る

★後半、三菱のルーキー、比果君登場

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