■試合結果
B : 明治31 vs.東海19 (前半5 vs.12/後半26 vs.7) *関東ジュニア選手権決勝トーナメント準決勝
C : 明治34vs.東海24 (前半15vs.19/後半19 vs.5)

ラグビー部 東海大に逆転勝利 2年連続の決勝進出を決める/関東大学ジュニア選手権
ラグビー部 Cチーム FWにこだわり東海大に勝利/練習試合

もともとの予報では、曇りか曇りのち晴れとかではなかったかな・・・
なのに朝からザーザー降り。観戦にはシビアな環境だったけど、今年最後の八幡山なので意を決して出かけてみる。
グラウンドでは、落ち葉に覆われた手前側のスペースを明治の選手たちが箒で落ち葉を掃いていました。
ただ玄関用の掃き箒なので見ていてその非効率さが目立って、これでは一生終わらないペースでやっている。せめて竹箒か熊手とかガーデニング用のレーキとか使えば5人くらいであっという間に作業は終わるのに・・・なんて思いながら、雨の中、とりあえず木陰の下に行って観戦。
序盤は明治のペナルティ・ラッシュ・・・ことごとく東海にボールをプレゼントして、自陣に釘付け状態。ゴール前のディフェンスを何度も凌いで、前半20分バックスの突破から一気につないでWTB堀米のトライで明治が先制。しかし、相変わらずリズムがつかめずに、ペナルティをしては相手キックで自陣に入られ、それを繰り返して自陣5メートルラインでのラインアウトから相手FWに2本トライを取られて、前半は5 vs.12と東海大がリード。
ペナルティの多さで相手にペースを渡してしまうある意味“負けパターン”的な流れのまま後半へ。ただこれだけペナルティやミスが多くてボール支配率も極端に悪い中、接点ではきっちり粘っていたので、7点差でなんとか後半に臨むことができたのが大きかったのかな。
後半最初もほぼ前半と同じ展開で、イライラさせる流れ。雨の中、近場でボールをつないでフェーズを重ねるところを我慢できずにキックに移行したりとチグハグな攻めだったが、中盤からは落ち着いて、しっかりFW中心にまとまって相手陣で攻め、モールを起点にしたトライなどで4トライを取って逆転、試合を決めました。
これで残すは決勝で、帝京にリベンジ。ただ早明戦の前日ということもあり、メンバー選定は苦労しそうです。
帰りは、いつもの野菜の無人販売で里芋を買った後、Ropose Sugi でパンケーキを賞味して帰宅。立っての観戦は疲れました。
★雨の中、ゲームが始まる
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★スクラムからは湯気が・・・
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★後半、モールを起点に攻めたてる
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★同点のトライ
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★ラインアウトは高さを魅せた
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★HB団が替わってリズムが良くなった
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★自陣で粘り強く守る
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★ゲームが終わってから晴れました
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★Ropose Sugi にて
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★八幡山駅近くは、まだ紅葉が見ごろ
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★無人販売のお店。行くたびにお世話になりました。
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