■試合結果
A : 明治106 vs.明学大0 (前半43 vs.0/後半63 vs.0)
ラグビー部 106点を奪い、明学大に大勝/関東大学対抗戦
19年W杯の星!初先発の明大・梶村が2トライ/関東対抗戦
【ラクビー】明大、106点で開幕4連勝!怪物ルーキー・梶村2トライ
明大16トライ大勝 関東大学対抗戦
明大 山下5トライ!明学大を完封し4戦4勝
メイジ、明学大に100点ゲーム完封! 元ジャパン練習生の新人・梶村が躍動
久しぶりのニッパツ三ツ沢です。2009年吉田監督1年目の初戦、日体大戦以来かな。
あのときは後半残り10分くらいまでリードされていてかなりハラハラさせられた試合でしたが、三村、西原、榎の3連続トライで逆転勝ち。今から思うと懐かしいです。
グラウンドに着いた頃は曇っていてちょうど良いくらいの気候でしたが、日差しが出てからは夏日という感じでかなり暑かったです。
今日は慶應との一戦を来週に控えて、若手とジュニアチームのメンバーを多く入れたフレッシュな陣容です。
そんなに得点は取らないのではなんて思っていたら、結構取りましたね。何と106点。
若手の渡部、梶村、4年の対抗戦・初紫紺、山下、平井等がトライを取ったのは良かったです。意気に感じたというやつですか。特に山下は5トライの大活躍。
梶村は、久しぶりにボールを持ったらワクワクさせてくれる逸材ですね。走るコースもランスピードも魅力。相手を捲り上げるようなコンタクトも強くて面白い。スカパー・オン・デマンドで見返したが、前半の相手トライチャンスをギリギリでディフェンスしていたり、斉藤のトライにつなげるインゴールへの絶妙なキックなどやはり多彩なモノを持っている男である。
ただチームとしてはミスも多く、とりわけ不用意なペナルティが多かったのは残念。計9つ(PK:7/FK:2)。特にFKは2回ともマイボールスクラムで取られたペナルティだったのは良くないでしょう。
全体としては、今年の明治はFW/BKのアタックもバランスが良く、敵陣に入った後も、FW戦に固執せずにボールをよく動かしている印象が強いです。結果としてボールが滞留することが少なく、その分得点力が上がっているのではないかと思います。
これで得失点差では帝京に次いで2位。
いよいよ週末は慶應との一戦。WTB斉藤が後半最後、怪我で交代したのが心配ですが、今の明治なら誰が出ても大丈夫でしょう。
ジュニア選手権は、帝京の1位、明治の2位通過が確定ですね。
慶應 vs.東海の勝者が3位になって、トーナメントで明治と当たると思います。
ジュニアは早稲田と筑波が調子が悪いのが残念です。
★今日の注目:堀米、梶村の両1年生コンビ

★開始3分に1年渡部の先制トライ

★尾又がゴールラインを切り裂く

★松波の突破からそのままトライ

★モール攻撃から平井がトライ

★本日5トライの大活躍、山下

★梶村のラインブレイクからトライ

★梶村の2トライ目

★果敢なアタックを魅せた1年渡部

★FBに入った成田のトライ

★成功率の高かった堀米のGK

★結果

A : 明治106 vs.明学大0 (前半43 vs.0/後半63 vs.0)
ラグビー部 106点を奪い、明学大に大勝/関東大学対抗戦
19年W杯の星!初先発の明大・梶村が2トライ/関東対抗戦
【ラクビー】明大、106点で開幕4連勝!怪物ルーキー・梶村2トライ
明大16トライ大勝 関東大学対抗戦
明大 山下5トライ!明学大を完封し4戦4勝
メイジ、明学大に100点ゲーム完封! 元ジャパン練習生の新人・梶村が躍動
久しぶりのニッパツ三ツ沢です。2009年吉田監督1年目の初戦、日体大戦以来かな。
あのときは後半残り10分くらいまでリードされていてかなりハラハラさせられた試合でしたが、三村、西原、榎の3連続トライで逆転勝ち。今から思うと懐かしいです。
グラウンドに着いた頃は曇っていてちょうど良いくらいの気候でしたが、日差しが出てからは夏日という感じでかなり暑かったです。
今日は慶應との一戦を来週に控えて、若手とジュニアチームのメンバーを多く入れたフレッシュな陣容です。
そんなに得点は取らないのではなんて思っていたら、結構取りましたね。何と106点。
若手の渡部、梶村、4年の対抗戦・初紫紺、山下、平井等がトライを取ったのは良かったです。意気に感じたというやつですか。特に山下は5トライの大活躍。
梶村は、久しぶりにボールを持ったらワクワクさせてくれる逸材ですね。走るコースもランスピードも魅力。相手を捲り上げるようなコンタクトも強くて面白い。スカパー・オン・デマンドで見返したが、前半の相手トライチャンスをギリギリでディフェンスしていたり、斉藤のトライにつなげるインゴールへの絶妙なキックなどやはり多彩なモノを持っている男である。
ただチームとしてはミスも多く、とりわけ不用意なペナルティが多かったのは残念。計9つ(PK:7/FK:2)。特にFKは2回ともマイボールスクラムで取られたペナルティだったのは良くないでしょう。
全体としては、今年の明治はFW/BKのアタックもバランスが良く、敵陣に入った後も、FW戦に固執せずにボールをよく動かしている印象が強いです。結果としてボールが滞留することが少なく、その分得点力が上がっているのではないかと思います。
これで得失点差では帝京に次いで2位。
いよいよ週末は慶應との一戦。WTB斉藤が後半最後、怪我で交代したのが心配ですが、今の明治なら誰が出ても大丈夫でしょう。
ジュニア選手権は、帝京の1位、明治の2位通過が確定ですね。
慶應 vs.東海の勝者が3位になって、トーナメントで明治と当たると思います。
ジュニアは早稲田と筑波が調子が悪いのが残念です。
★今日の注目:堀米、梶村の両1年生コンビ

★開始3分に1年渡部の先制トライ

★尾又がゴールラインを切り裂く

★松波の突破からそのままトライ

★モール攻撃から平井がトライ

★本日5トライの大活躍、山下

★梶村のラインブレイクからトライ

★梶村の2トライ目

★果敢なアタックを魅せた1年渡部

★FBに入った成田のトライ

★成功率の高かった堀米のGK

★結果

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