ジュニア

■試合結果
B : 明治5 vs.帝京53 (前半0 vs.17/後半5 vs.36) *関東ジュニア選手権
C : 明治0 vs.帝京69 (前半0 vs.19/後半0 vs.50)

ラグビー部 ジュニア選手権で初黒星 王者・帝京大に完敗/関東大学ジュニア選手権
ラグビー部 Cチーム、1トライも奪えず帝京大に完敗/練習試合

帝京強し!!ですね。BもCも惨敗でした。残念。
菅平では、Bが24 vs.26で惜敗、Cは29 vs.14で勝利と、いい試合をしてきたただけに、ここにきてこの差はなんなのでしょうかと思ってしまいます。
せっかくの先週のジュニア早明戦の勝利のモチベーションをうまくつなげることができなかったし・・・
ピークの作り方とかモチベーションの維持の方法とかマインドセットとか、かつて帝京自身が一番苦しんできたことを克服してから、彼らは強くなったと思います。
明治はそこが未だに弱いのかも。対抗戦で出場するレギュラーがほぼ固まってきて、とりわけAに上がれない上級生などは、気持ち的にも忸怩たるものがあるかもしれませんが、何とかチームを引っ張っていってもらいたいです。
「気持ちで負けてしまった」的なコメントはあまり好きではありません。ラグビーは精神論だけでは強い相手には勝てないスポーツですが、せめて「気持ちだけは負けてはいなかった」けど「相手のパワーに負けたとか、ミスで自滅した。でも次はしっかり立て直したい」とか、そこからメンタルやテクニックの課題を共有して次回の勝利に向けてほしい。
とにかく強い相手に対して、自らミスを連発したら、ゲームは勝てないは自明の理。まず気持ちで負けず、次に基本プレーをしっかりやって何とか食らいついてチャンスをものにしていくというのが理想です。
午後は、TV録画しておいた法政 vs.流経大、慶應 vs.筑波をチェック。
筑波は、前半チームの主力の福岡、山下が怪我で交代・・・もう悲運としか言いようがない。
得点力というところでも痛いのですが、精神的な支柱というところの方が痛かったかも。
逆に慶應はラッキーでした。松下、山本、山沢、福岡、山下が抜けている実質、AとBの間くらいの戦力になってしまった筑波から勝利をもぎ取りました。
でも勝ちは勝ち。これで11月の慶應戦は全勝対決でしょう。明治としては逆に気が引き締まって良いのではないでしょうか。慶応は、筑波に勝ったことで少し欲が出るでしょうね。
明治はvs.慶應ではぶれずにFW中心の真っ向勝負でいいと思います。恐れるに足りません。